神戸市-KOBE-


地下鉄海岸線・市街地西部活性化プロジェクト

最終更新日
2015年9月4日

「地下鉄海岸線・市街地西部活性化プロジェクト」候補事業の紹介

地下鉄海岸線の乗客増、市街地西部地域(兵庫区・長田区)の活性化向けて、事業者と神戸市がタッグを組んで実施する平成27年度及び平成26年度に採択した「地下鉄海岸線・市街地西部活性化プロジェクト」の候補事業15事業を下記のリンク先にて紹介しております。

平成27年度「地下鉄海岸線・市街地西部活性化プロジェクト」事業提案募集について     ※募集は締め切りました。 

 市街地西部地域の活性化や地下鉄海岸線の乗客増を図るため、できるだけ多くの方に参画いただき、幅広い視点や発想から、効果的で持続可能性のある活性化策を一つでも多く創出していくことを目的として、広く民間事業者から平成27年度「地下鉄海岸線・市街地西部活性化プロジェクト」の事業提案の公募を実施いたします。
 応募いただいた提案の中から選考し、採択された提案については、神戸市の「活性化プロジェクト候補事業」に指定し、事業の実現に向けて神戸市としてさまざまなサポートを提供していきます。


 ◎活性化プロジェクト候補事業の指定を受けるメリット・具体的な支援の内容について
 『活性化プロジェクト候補事業』の指定を受けた事業については、当該企業・団体等との協議により、神戸市として実現に向けたさまざまなサポートを行っていきます。現時点で想定している市等からの支援の内容や、提案者にとっての主なメリットは以下のとおりです。


(1) 事業の実現に必要な国等関係機関への補助金申請、許認可の取得、関連規制の解除・緩和等に関する市のサポートが受けられます。
(2) 活性化コンソーシアムメンバーなどによる、事業実現に向けた助言やサポートが受けられます。
(3) 事業の広報・プロモーション活動に対する支援が受けられます。
(4) 事業化に向けた実現可能性調査や事前準備、プレイベント開催等に対する支援が受けられます。
 平成27年度の提案に基づき提案者が実施する、事業化に向けた実現可能性調査や事前準備、プレイベントの開催等に直接的にかかる経費の一部を支援します。具体的には、以下○、●のいずれか高い方の金額を支援します。
   ○経費の50%(100円未満切り捨て)。1提案につき上限100万円。
   ●経費の70%(100円未満切り捨て)。1提案につき上限35万円。

 ◎公募のスケジュール(予定)
  平成27年5月19日(火曜)  事業提案の募集スタート
        7月10日(金曜)   提案エントリーシート締め切り
        ※提案エントリーシートが提出され次第、順次事前面接及び書類審査を実施します。 
        7月31日(金曜)  提案書締め切り 
        8月20日(木曜)  提案者プレゼンテーション及び選考会
        9月4日(金曜)  活性化プロジェクト指定事業の選定結果通知・公表
                  指定事業具体化に向けた課題整理,実現可能性調査,事業準備等の実施



  ◎詳細は、下記「事業提案募集要項」をご覧ください。


地下鉄海岸線・市街地西部活性化コンソーシアムについて

平成26年度4月に立ち上げた「地下鉄海岸線・市街地西部活性化プロジェクトチーム」を発展的に解消し、夜間人口・昼間人口・交流人口・地下鉄海岸線乗客者数を増加させるため、地下鉄海岸線・市街地西部活性化プロジェクト事業の創出および実現・定着に向けた支援を行うとともに、活性化に取り組む事業者間の連携を深め,さらなる展開を図ることを目的に平成27年5月1日に設置しました。


【メンバー名簿】
(外部メンバー) 
永田 宏和   デザイン・クリエイティブセンター神戸副センター長、
          NPO法人「プラス・アーツ」理事長
松原 永季   有限会社スタヂオ・カタリスト代表
和田 真理子  兵庫県立大学経済学部准教授
(市役所内関係部署)
企画調整局政策企画部調整課     
産業振興局経済部経済企画課
住宅都市局計画部計画課・市街地整備部市街地整備課
兵庫区まちづくり推進部まちづくり課 
長田区まちづくり推進部まちづくり課
交通局営業推進課      
※その他必要に応じてアドバイザーを加える。

地下鉄海岸線・市街地西部活性化プロジェクトチームについて(平成26年度)

 神戸市では、地下鉄海岸線の乗客増対策・市街地西部地域の活性化に向けて、官民協働で一つでも多くの効果的な取り組みを検討・創出するため、平成26年4月25日に「地下鉄海岸線・市街地西部活性化プロジェクトチーム」を設置いたしました。

 また、「地下鉄海岸線・市街地西部活性化プロジェクトチーム」が平成26年度に実施してきた活動について以下のとおり報告書を作成いたしました。

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