神戸市-KOBE-


神戸市パートナーシップ活動推進寄附金

最終更新日
2017年6月15日

神戸市パートナーシップ活動推進寄附金とは・・・

神戸市内では、多くのNPO等が地域や社会の課題を解決するために活動しています。
また、東日本大震災等の被災地支援の活動にも多くの団体が取り組んでいます。
「神戸市パートナーシップ活動推進寄附金」は上記のような団体の活動への助成金の財源として充てられるものです。
寄附には、市民活動全般を応援する「一般寄附」と、事前に登録された団体を応援する「団体希望寄附」の2種類があります。
寄附をすると「ふるさと納税(寄附金)」による住民税・所得税や法人税について税制上の優遇措置が受けられます。
みなさまの寄附で、東日本大震災の被災地等を支援する活動や、NPO・ボランティア等による公益的な活動を応援してください。

ご寄附のお申し込み

○一般寄附
個人の方で、市民活動全般を応援する「一般寄附」にお申し込みをお考えの方は、下記の「ふるさとKOBE寄附金」のページからお申し込みできます。寄附金の使途として「パートナーシップ活動寄附金」をご選択ください。

また、企業・団体でご寄附をお考えの際は、協働と参画のプラットホームまでご相談ください。


○団体希望寄附
事前に登録された団体を応援する「団体希望寄附」にお申し込みをお考えの方は、「寄附申込書」に必要事項をご記入のうえ、郵送(〒650-8570 神戸市中央区加納町6丁目5−1 市民協働推進課 協働と参画のプラットホーム)、FAX(078−322−6037)、Email(plat@office.city.kobe.lg.jp)いずれかの方法により協働と参画のプラットホームまでお申込みください。なお、「寄附申込書」は下記よりダウンロードしていただくか、協働と参画のプラットホームまでご連絡いただければ送付いたします。
ご寄附の納付方法、税制上の優遇措置、ワンストップ特例制度については「一般寄附」に準じます(ただし、納付は金融機関での納付書払いのみ)。
なお、「団体希望寄附」については返礼品をご用意していません。

登録団体については、こちらをご覧ください。

寄附の使いみち

みなさまからの寄附は、例えばこのような活動の助成に使われます。

ひょうご・まち・くらし研究所活動の様子特)ひょうご・まち・くらし研究所では、仮設住宅にお住まいの方が孤立しないよう、
みなさんが集まるきっかけとなる手芸キットを送る活動を、宮城県内の
社会福祉法人などと連携して続けています。手芸好きな人が集まり、交流が生まれ、
人の輪も広がっています。

みちのく・だんわ室の様子東日本大震災により被災された方を支援している「暮らしサポート隊」は、平成23年6月に市内へ避難して来られている方々の歓迎ピクニックを開催しました。その後、毎月1回「みちのく・だんわ室」を開催しています

兵庫運河真珠貝プロジェクト兵庫運河真珠貝プロジェクトは、アコヤ貝を使った水環境の改善と環境体験学習を目的として、
兵庫運河住吉橋アコヤ貝育成場を拠点に毎年360枚ほどのアコヤ貝を育てています。
活動は地元高校や企業、行政が協働して実施されています。
育てたアコヤ貝から真珠を採取した後の貝殻は廃棄物となっていました。そこで今回、
その貝殻を再活用して、アクセサリーなどに加工するなどの活動を行いました。

寄附実績

市民の皆様方から寄附をいただきまして、誠にありがとうございます。
神戸市内の市民活動の応援につなげていきます。
心より、お礼申し上げます。

平成28年度 156件 3,055,000円   

平成28年度の寄附内訳は下記のとおりとなっています。

区分
件数
金額
一般寄附
141件
2,420,000円
団体希望寄附
15件
635,000円
合計
156件
3,055,000円

 

助成の実績(パートナーシップ活動助成 助成金交付活動)

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。