三宮クリーン作戦について

最終更新日
2006年11月24日

三宮北部地域の安全・安心・美しいまちづくり4 県下最大の繁華街である三宮北部地域は神戸の玄関口としての重要な機能を有する一方、青少年等が阪急三宮北広場(通称凸凹広場)等に集まりトラブルを起こすなどの迷惑行為が日常的に発生しており、また、悪質な客引き行為、違法駐車、迷惑駐輪、ごみの不法投棄、違法な立て看板等により、まちの美観や安全な通行が損われていました。
 そこで、平成15年6月27日より警察、市、地元関係団体等が一体となった環境浄化対策として「三宮クリーン作戦」を実施し、街頭犯罪等の予防検挙、少年補導、広報啓発パトロール等を行っています。
 訪れる方が安心して飲食や買物、遊戯等ができる「安全で安心な美しいまち」をめざして、平成15年12月には「三宮北部地域の安全・安心なまち推進協議会」が設立され、地元主体で課題解決に向けて各種施策をさらに推進しています。

はり紙、はり札はがし隊

国体等に向けたおもてなしキャンペーン

これまでの取り組みと今後の予定

平成15年

平成16年

平成17年

平成18年

●迷惑駐車を解決するため北野坂の夜間交通規制を試験実施(平成16年3月8日〜12日)
 
北野川線交通規制実施前

北野川線交通規制実施後

平成16年11月1日〜
 北野坂の迷惑駐車を解決するため現在の「右側停車可」の交通規制を廃止しました。

この変更にあわせて、道路左側(西側)の停車帯を2mに拡幅し、停車車輌が車線上にはみ出さないようにするとともに、道路右側(東側)にポストコーンなどを設置し、右側駐停車を防止しています。