神戸市-KOBE-


野田北部「美しいまち宣言」について

最終更新日
2006年4月1日

 野田北部地区では、路上のビラ、チラシ、看板の撤去を始め、大国公園の清掃美化や、空き地の雑草除去などを積極的に行い、美しいまちへの取り組みを行ってきました。しかし、問題は、ルールやマナーの遵守といった地区内外を含めた住民の気持ちや心のあり方に移行しつつあるようで、その解決は難しくなっています。
 野田北部地区は神戸市の「まちづくり条例」によるまちづくりを先進的に展開してきており、全国有数の地域コミュニティとして大きな評価を得ています。このような優れた地域の力を活用し、「野田北部 美しいまち宣言」の策定に向け、美しいまちへの取り組みを考えるワークショップを開催し、 まちの美化、ゴミやポイ捨て、ルールやマナーの遵守、防犯等地域の課題について野田北流解決方法と宣言文について住民と行政で検討してきました。
 
  7回にも及ぶワークショップを通じ、「野田北部地区 美しいまち宣言」の文案が完成し、宣言文案について地区内全世帯に意見を募集したのち、平成16年6月宣言文を確定しました。
 
  さらにこの宣言による美しいまちの実現に向けて、地域力の向上を図るため、平成17年6月13日には「神戸市民による地域活動の推進に関する条例」に基づき、野田北ふるさとネットと市内で初めての「パートナーシップ協定」を締結しました。これにより市は必要な支援やサポーター派遣などを行い、美しいまちづくりに協働で取り組んでいきます。

宣言碑(大国公園)

パートナーシップ協定 締結式

野田北部 美しいまちワークショップ

まち歩きによる課題の確認

これまでの取り組み

平成15年

平成16年

平成17年

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