神戸市-KOBE-


協働 参画3条例

最終更新日
2013年6月14日

社会経済情勢の変化や地方分権の進展、厳しい財政状況の中、ますます複雑多様化する市民ニーズや新たな地域課題に対応し、一人ひとりの「市民が主役のまち」を実現するため、市民 地域の知恵と力が生きる協働と参画のまちづくりが必要となっています。
その仕組みとして、市政の計画 実施 評価の各段階における 「協働 参画3条例」(神戸市民の意見提出手続に関する条例、神戸市民による地域活動の推進に関する条例、神戸市行政評価条例)を制定しています。

神戸市民の意見提出手続に関する条例

政策案等を形成する過程において市民への説明を行うとともに、市民が提出した意見を考慮して政策案等を決めることにより、市民の知恵をまちづくりに活かします。

神戸市民による地域活動の推進に関する条例

様々な地域課題の解決を図るため、市民と市が対等の対場で、お互いに果たすべき責任と役割を自覚し、パートナーシップ関係を構築し、ともに考えともに汗を流す協働と参画のまちづくりを推進します。

神戸市行政評価条例

市民の視点に立って成果を検証し、市民に対する説明を行うとともに効果的かつ効率的な市政を推進します。