神戸市-KOBE-


協働と参画のプラットホーム

概要

市民が主役のまちづくりを進める場、また市民・地域と市をつなぐ場、発信拠点として整備しています。

1.経緯・沿革

協働と参画のプラットホーム平成13年に開催された神戸21世紀・復興記念事業の取り組みの中で、この事業の検証と成果を今後に引き継ごうという思いを込めて「市民サミットin神戸」が開催され、そこで市民が語り合い、市民宣言がつくられました。その中に、震災をきっかけとして芽生えた市民の自発的な活動が、社会に根を張り「市民社会」という実をみのらせるためにも、市民と行政とを結びつなぐしくみが大切であることが掲げられています。

会議の様子この理念を受け継ぎ、市民が主役のまちづくりを進める場として、また市民と市をつなぐ場、発信拠点として平成14年度に「協働と参画のプラットホーム」(神戸市役所1号館24階)を開設しました。

NPO・市民団体、地域団体と神戸市関係課が打合せをする時の会議スペースとして、この場所をご利用いただけます【無料、平日午前9時〜午後5時半】
(12人掛け机:1台、6人掛け机:1台、4人掛け机:3台)
ご利用を希望される場合は、事前に電話(078-322-6491)でお申し込みください。

2.内容

協働と参画のプラットホームには、下記の3つの機能があります。

(1)NPO・市民団体への支援機能(助成制度などの財政的な支援や活動の場の提供)

(2)情報収集・発信機能

(3)編集機能(市民と市の協働のコーディネート機能)

その他にも、NPO法人の認証及び認定の業務、ソーシャルビジネスの推進、震災追悼行事(阪神淡路大震災1.17のつどい)の開催支援等も行っています。

3.主な事業

 事業名事業の概要
情報収集・発信協働と参画のプラットホーム通信の発行市民と行政の協働の取組みや、地域における取組みをモデルケースとして広くご紹介しています。(年4回発行)
市民と行政の協働のコーディネート機能協働コーディネーターの設置市とNPO等との協働と参画のまちづくりを推進し、市民と市との協働と参画の取り組みのコーディネートや市民活動の育成を図るため、協働コーディネーターを設置しています。