神戸市-KOBE-


地域の基礎データ(地域ごとの人口、世帯数、高齢化率など)

最終更新日
2019年2月18日

神戸市では平成28年3月策定の「神戸市地域コミュニティ施策の基本指針」において、住民のみなさまに地域活動に役立つデータを分かりやすく提供し、「地域の実情や課題の共有」を促進することとしています。
この度、人口、世帯数、高齢化率などのデータを概ね小学校区(192地域)ごとにまとめた「地域の基礎データ(統計版とマップ版)」を作成しました。
それぞれの地域において、地域の魅力や課題を整理し、地域の将来などについて話し合う際に活用いただきたいと考えています。



地域の基礎データの構成と活用例

構成

地域の基礎データは、地域ごとに、人口、世帯数、高齢化率など統計データをまとめた「統計版」と避難施設、医療・福祉施設、子育て関連施設などを地図に掲載した「マップ版」で構成されます。

【掲載している情報】
統計版人口・年齢構成、世帯数・世帯構成、その他(平均年齢、世帯当り平均人員など)、
グラフ(人口・高齢化率の推移、人口ピラミッド、世帯構成の変遷)
マップ版避難所(屋内、屋外)、地域福祉センター、あんしんすこやかセンター(地域包括支援センター)、
学校、児童館・学童保育、幼稚園・保育施設、病院、診療所、高齢者に関わる施設、
障害児・者に関わる施設、公共公益施設、バス停留所、公園、地域の範囲

活用例

読み取ったデータを活用して、地域活動の見直しや今後の検討資料として使える事例を紹介しております。

地域の基礎データ

区ごとのデータ

各区の基礎データは統計版をPDFファイルでダウンロードできます。

地域ごとのデータ

地域ごとの基礎データは統計版とマップ版をPDFファイルでダウンロードできます。
お住まいの地域のデータはこちらをご覧ください。

項目ごとのデータ

人口、世帯数等をCSVファイルでダウンロードできます。

地域の範囲のデータ

地域の範囲のデータ(境界データ)をshape形式でダウンロードできます。
(※shapeファイルとはGISソフトウェアで利用できるものであり、図形情報と属性情報をもった地図データファイルが集まったもの)

地域の基礎データの作成方法

(1) 「統計版」の作成方法(データの計算方法)
 GIS(*)を用いて、「地域の範囲」と国勢調査の結果などの「データ」を重ねあわせ、面積按分という方法で地域ごとのデータを求めています。
小数点以下の端数処理により、合計と内訳(例:総人口と年齢別人口)が合わない場合があります。
 (*)GIS(Geographic Information System=地理情報システム)
 地理的位置を手がかりに、位置に関する情報を持ったデータ(空間データ)を総合  的に管理・加工し、視覚的に表示し、高度な分析や迅速な判断を可能にする技術。

  • 面積按分の計算方法

(2) 「マップ版」の作成方法
 神戸市保有のデータ、国土数値情報などのデータをGISに読み込み、マップを作成しました。神戸市保有データのうち、住所情報として保有しているデータは、GISのジオコーディング機能(住所を位置情報に変換する機能)を用いてマップにしています。

地域の基礎データの引用元

地域の基礎データに引用したデータは、神戸市保有のデータ、国勢調査、経済センサス、国土数値情報です。
詳細は、「データの引用元」を参照してください。

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