神戸市-KOBE-


交通安全の取り組み

最終更新日
2013年5月15日
  • 交通安全運動に取組む地域のみなさん(東灘区)
  • 交通安全運動に取組む地域のみなさん(中央区)
  • 交通安全運動に取組む地域のみなさん(北区)

目的

交通安全シンボルマーク災害のみならず、犯罪や事故も私たちの生活の安全と安心を脅かしています。

このため、市では平成10年1月に「神戸市民の安全の推進に関する条例」施行し、誰もが安心して暮らすことができる安全なまちづくりを進めています。

増加傾向にある交通事故から尊い命を守ることも、安全なまちづくりの大切な目標のひとつです。市では条例の趣旨に基づき交通安全に対する取り組みを実施しています。

交通安全への取り組み

神戸市では交通安全計画(5ヶ年計画)を策定し、それに基づき道路交通環境の整備や交通安全思想の普及・徹底、総合的な駐車対策の推進、救助・救急体制の整備、交通事故被害者への援助など、交通安全のための諸施策を、関係機関・団体との緊密な連携のもとに推進しています。

このページでは、危機管理室で実施している事業を中心にご紹介していきます。是非最後までご覧いただき、悲惨な交通事故にあわないよう、また起こさないよう、市民のみなさんのご協力をお願いします。

「守ろうルール ! 高めようマナー !」

交通事故の原因をみると、スピードの出し過ぎや無理な横断など基本的なルール違反が目立ちます。

また、「シートベルトをしていれば亡くならずにすんだのに」といったケースもたくさんありますし、飲酒運転や違法駐車の問題では「一杯だけなら」、「少しの距離だから」、「自分ひとりぐらいなら」、「少しの時間なら」といったマナー違反によるものが多くあります。

交通事故を減らしていくためには、警察の取締りや市の取り組みに加え、市民の皆さん一人ひとりの協力が不可欠です。

交通ルールを守り、マナーを高めて、交通事故のない「安心で元気な神戸のまち」の実現に、みなさんのご協力をお願いします。