神戸市-KOBE-


あなたのまちの災害時給水拠点

最終更新日
2017年1月23日

神戸市内の災害時給水拠点

神戸市では、阪神淡路大震災の経験や教訓を踏まえて、緊急貯留システムや大容量送水管等、応急給水に十分な貯水機能と、給水車への水の補給機能を持った拠点を重点的に整備してきました。そして、平成27年度の大容量送水管完成によって62か所の「貯水機能のある災害時給水拠点」が完成しました。水道施設が被害を受けた場合、復旧するまでの期間はこれらの給水拠点で水をお配りしますので日頃からご自宅、通勤先、通学先などに一番近い給水拠点を確認しておいてください。

それらとあわせて、市民の皆さまの負担をできる限り軽減する目的で、「災害時臨時給水栓」の設置を小学校等施設内への整備を進めています。また、タンク車による給水活動や仮設の水槽を設置するなどして、より近くで皆さまに水をお配りします。

東灘第一低層 応急給水阪神淡路大震災、当時の応急給水の様子(東灘第1低層配水池)