神戸市-KOBE-


市民に“安心”を伝えたい皆様

神戸市水道局「災害時給水拠点シンボルマーク」使用について

全国一丸となってこのマークで広報していきませんか?

安心「シンボルマーク」を全国で広く使用することで、全国“どこでも”“誰でも”災害時給水拠点の場所を認識することができ、広域的な災害においても円滑な給水活動を行うことができます!!

災害時給水拠点シンボルマーク

シンボルマーク

神戸市水道局では、地震などの緊急時に飲料水を確保する「災害時給水拠点」の認知度向上を目的として、平成24年度にシンボルマークを全国公募のうえ、応募総数376件の中から選定しました。

※これまで、「貯水機能のある災害時給水拠点」を「応急給水拠点」と呼んでいました。平成27年度末の大容量送水管完成を機に、災害時に利用する給水拠点の総称として「災害時給水拠点」を使用します。

使用例

「災害時給水拠点」に標識として設置

西垂水第2高層配水池

  • 西垂水第2高層配水池

藤原低区配水池

  • 藤原低区配水池

神戸市ハザードマップの凡例に使用

毎年6月に神戸市内全戸に配布している、広報紙KOBE防災特別号「くらしの防災ガイド」土砂災害・水害に関する危険予想箇所(神戸市ハザードマップ)の凡例に使用しています。

中央区

シンボルマークパートナーの皆さん(平成28年3月末現在)

岩手県大槌町

東日本大震災の際に応急給水拠点となった大槌町水道事業所(浄水場)に設置

兵庫県芦屋市

防災情報マップに凡例として掲載

茨城県古河市

応急給水訓練時に使用

  • 応急給水訓練

兵庫県三田市

応急給水拠点に設置

工業団地配水池

古城配水池

兵庫県川辺郡猪名川町

緊急遮断弁を整備している配水池に設置

伏見台低区配水池伏見台低区配水池

応急給水栓応急給水栓から給水タンク車への給水

シンボルマーク使用についてのよくある質問

Q1 著作権は?

A1 著作権及び著作者人格権ともに神戸市水道局に帰属しています。

Q2 費用はかかるの?

A2 意匠の使用にあたり、費用は発生しません!ただし、印刷費は依頼者側の負担となります。

Q3 マークのデザインは変更しても良い?

A3 意匠の変形、脚色はできませんが、縦横比の変更を伴わない大きさの変更や色の変更、意匠以外の箇所のデザインに関しては任意です。

Q4 手続きは?

A4 使用目的と連絡先を記載した「依頼書」を提出していただくだけでOKです!

詳しくは、下記連絡先へご連絡ください。メールでも受け付けています。

問い合わせ先電話番号メールアドレス
神戸市水道局計画調整課078-322-5911kk-wb@office.city.kobe.lg.jp

Q5 使い方は?

A5 シンボルマークの標識を設置したり、防災マップの凡例に使用することで、市民とリスクコミュニケーションに取り組んでいます。

パンフレット等

ぜひ、参考にご覧ください。

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