神戸市-KOBE-


災害時臨時給水栓(ふっQすいせん、いつでもじゃぐち)

最終更新日
2018年1月25日

災害時臨時給水栓とは

 災害時の避難所となる学校や公園に整備する給水栓で、地震発生後、水道管路の復旧が進んでいくことで水が利用できるようになり、より身近な給水栓で水運搬の負担も軽減できます。
 普段からの給水訓練を通じて、災害時は地域主導で給水栓を開設していただけるなど、災害時の水に備えることができます。

(1)ふっQすいせん
 災害時に地元住民の方々が「給水栓」として利用するもので平成28年度から住民の要望により順次整備していきます。
 ※平常時の水飲み場としての利用はできません。

(写真)ふっQすいせんの整備のイメージと案内サイン

(写真)ふっQすいせんの整備のイメージと案内サイン

(2)いつでもじゃぐち
 平常時は、子どもたちが直接蛇口から水道水に親しむ「水飲み場」として利用されていますが、災害時には地元住民の方々が「給水栓」として利用するもので、設置は平成28年度で終了します。

(写真)いつでもじゃぐちの一例

(写真)いつでもじゃぐちの一例

事業の進捗状況

災害時臨時給水栓の設置数(平成29年2月現在)

東灘区
灘区
中央区
兵庫区
長田区
須磨区
垂水区
西区
北区

災害時臨時給水栓の利用について

・災害時に飲料水の提供を受けるための容器は、利用される方でご準備ください。
・利用する際は、給水栓の先にホース、仮設給水栓等の接続等の組み立てが必要です。
・必要となる資材の保管・日常管理は住民の方にお願いしています。