神戸市-KOBE-


給水拠点での訓練の様子

最終更新日
2013年7月16日

阪神・淡路大震災では、ライフラインが甚大な被災を受けました。

その中でも、上水道は復旧に時間を要し、震災から10週間後に仮復旧が完了しました。

そのため、震災時に上水を確保することを目的に、市内で耐震貯水槽などの整備が進めております。

また、現在整備中の大容量送水管も貯留機能を有しており、その立坑も応急給水拠点として整備されております。

水道局では、給水拠点での地域のみなさまとの応急給水訓練などを通じ、災害に備えた体制づくりを積極的に進めております。

住吉川東緑地での応急給水訓練

東海・東南海・南海地震の発生を想定し、平成24年6月24日、地域の防災福祉コミュニティが合同で住吉川東緑地への避難訓練を実施しました。
この訓練のなかで、大容量送水管住吉川給水拠点を利用した応急給水訓練などが実施されました。

住吉川東緑地での訓練の様子

御崎公園での応急給水訓練の様子

平成25年1月19日、御崎公園で和田岬校区防災福祉コミュニティの方約150名参加により、大容量貯水槽を利用した応急給水訓練を実施しました。

御崎公園での訓練の様子

落合特1中区配水池での応急給水訓練の様子

平成24年10月2日、須磨区の松尾、神の谷の防災福祉コミュニティの方約20名が参加されて落合特1中区配水池で応急給水訓練を実施しました。

落合特1中区配水池での訓練の様子

竹の台親子防災訓練の様子

平成24年8月7日、竹の台公園にて小中高生の親子、地元の防災コミュニティ関係者など約100名が参加し、「竹の台親子防災訓練」のメニューのひとつとして応急給水訓練を実施しました。

竹の台親子防災訓練の様子

箕谷中区配水池での応急給水訓練の様子

平成25年6月21日、箕谷小学校4年生の社会科「くらしと水」の一環として、小学校横の箕谷中区配水池で施設見学、応急給水訓練を実施しました。

箕谷中区配水池での応急給水訓練の様子