神戸市-KOBE-


貯水機能のある災害時給水拠点

最終更新日
2017年3月31日

地震が起こると、浄水管理センター(神戸市兵庫区楠谷町)より自動的に配水池の緊急遮断弁を閉鎖する指令が出され、必要最小限(市民1人1日3リットル×7日分)の飲料水を確保し、ここを「貯水機能のある災害時給水拠点」として貯留した水をタンク車で周辺住民に供給します。

緊急遮断弁の動作システム

緊急遮断弁の作動システム緊急遮断弁は、2つ以上の池をもつ配水池の一方の池に設置されており、他の池からは配水を続け消火用水などに利用します。配水池のない埋立地などは、大容量の貯水槽を設置して給水基地とします。