神戸市-KOBE-


計画目標

最終更新日
2006年4月1日

目標1 応急復旧を4週間以内に完了する

阪神・淡路大震災規模の災害時にも、4週間以内に応急復旧を完了できるよう水道施設全体の耐震化を図り、被害を最小限に抑えます。

目標2 応急給水の目標水量を下のようにさだめる

地震発生
からの日数
目標水量主な給水の方法(お客さまの水の運搬距離)
(1)3日まで3リットル/人・日タンク車による運搬給水、耐震貯水槽からの給水(概ね1キロメートル以内)
(2)10日20リットル/人・日配水幹線付近に設置する仮設給水栓からの給水(概ね250メートル以内)
(3)21日100リットル/人・日(2)に加え、配水支線上に設置する仮設給水栓からの給水(概ね100メートル以内)
(4)28日250リットル/人・日仮配管からの各戸給水や共有栓による給水(概ね10メートル以内)

目標3 防災拠点における水の確保

応急給水の目標水量小中学校等の防災拠点へ至る管路の耐震化をすすめ、早期に常設給水拠点を確保するとともに、それまでの間、耐震貯水槽やタンク車による運搬給水により水を確保します。

目標4 地理的に連続した公平へ復旧

いずれの地区も4週間以内に応急復旧を済ませるとともに、復旧順序に関する不公平感に配慮して、地理的に連続した復旧作業となるよう努めます。

目標5 民生の安定への復旧

防災拠点をはじめ、地域中核病院・クリーンセンター等市民生活に与える影響が大きい施設において早期に水を確保します。