いざというときにすぐに持ち出せるように、必要なものを準備しておきましょう。特に食品や飲料水の賞味期限はまめにチェックし、賞味期限
が迫ったものから順に入れ替えておきましょう。
避難するとき、まず最初に持ち出す最小限の必需品。あまり欲ばりすぎないことが大切です。重さの目安は
男性で15kg、女性で10kg程度。背負いやすいようにリュックサックなどにまとめておきましょう。
| 1.貴重品 | □現金(公衆電話用に10円硬貨も) □預貯金通帳 □カード類 □印鑑 □免許証 □権利証書 □健康保険証 □貴金属類 □鍵(自宅・車等) □住所録のコピー |
|---|---|
| 2.飲料水・非常食 (調理せずにそのまま食べられるもの) | □ミネラルウォーター(缶入りやペットボトル) □乾パン・クラッカー □缶詰(缶切りも)□割箸 □スプーン・フォーク □皿・コップ(紙かプラスチック製) 【幼児用に】□離乳食 □粉ミルク(哺乳ビンも) 【ペットがいる場合】□ペットフード(缶詰など) |
| 3.応急医薬品 ※薬品は温度や湿度が高いところでは、 変質する場合もあるので、 保管場所に注意しましょう。 | □絆創膏 □ガーゼ □包帯 □三角巾 □はさみ □ピンセット □刺抜き □消毒薬 □脱脂綿 □傷薬 □風邪薬 □胃腸薬 □鎮痛剤 □解熱剤 □目薬 【持病のある方は】□常備薬 |
| 4.情報・照明 | □携帯ラジオ □懐中電灯(できれば1人に1つ) □予備の乾電池(多めに) □携帯電話(充電器も) |
| 5.生活用品 | □ヘルメット・防災ずきん □マスク □ゴーグル □軍手・ゴム手袋(厚手のものがよい) □雨具(傘・レインコート) □ホイッスル(居場所や危険を知らせるために) □上着類(防寒用) □下着類(着替え用) □タオル・ハンカチ □ティッシュペーパー・ウェットティッシュ □ライター・マッチ □ナイフ □ビニール袋 【女性・幼児・お年寄り用に】□生理用品 □紙おむつ 【目・耳の不自由な方は】□眼鏡・コンタクトレンズ(洗浄・保存液も) □補聴器 |
災害復旧までの数日間を自活できるように準備しておくもの。最低でも3日分、できれば5日分を用意
しておきましょう。
| 1.飲料水・非常食 (そのまま食べられるか、 簡単な調理で食べられるもの) | □ミネラルウォーター(1人1日3リットルを目安に) □ご飯(レトルト)・アルファ化米 □乾パン・クラッカー □缶詰(缶切りも) □インスタント食品(麺類・みそ汁など) □レトルト食品・ドライフーズ(おかず類) □切り餅(真空パック) □菓子類(飴・チョコレート等) □梅干し □調味料 【幼児用に】□離乳食 □粉ミルク(哺乳ビンも) 【お年寄り・病人用に】□お粥(レトルト) 【ペットがいる場合】□ペットフード(缶詰など) |
|---|---|
| 2.生活用品 | □毛布・寝袋 □敷物(ビニールシート・マットなど) □上着類(防寒用) □下着類(着替え用) □タオル・ハンカチ □ティッシュペーパー・ウェットティッシュ □洗面用具・石鹸類(ドライシャンプーなど) □卓上・携帯コンロ(ガスボンベも) □固形燃料 □ろうそく □ロープ □鍋 □やかん □バケツ・ポリタンク □簡易・携帯トイレ □トイレットペーパー □ビニール袋(なるべく大きめのもの) □使い捨てカイロ □新聞紙(保温・火種などに) □キッチン用ラップ(止血・食器覆い用) □布製ガムテープ(荷物の整理・止血・ガラス等の補修) □さらし(包帯・おしめ・手ぬぐい・ロープ・風呂敷などの代用) □地図 □筆記用具(マジックなど) □裁縫セット □バール・スコップなどの工具(救助用) 【女性・幼児・お年寄り用に】□生理用品 □紙おむつ □おんぶひも |
| 3.生活用水 | □風呂の水は、つぎに入るまで栓を抜かずに蓋をしておく。 □寝る前には、やかんやポットに水を入れておく。 |
※この表にあるものは、あくまでも例示ですので、家族構成を考えてこの他にも必要なものがあれば、用意しておきましょう!
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