災害に対して備えていますか?

最終更新日
2009年4月1日

いざというときにすぐに持ち出せるように、必要なものを準備しておきましょう。特に食品や飲料水の賞味期限はまめにチェックし、賞味期限
が迫ったものから順に入れ替えておきましょう。

非常持ち出し品

備蓄避難するとき、まず最初に持ち出す最小限の必需品。あまり欲ばりすぎないことが大切です。重さの目安は
男性で15kg、女性で10kg程度。背負いやすいようにリュックサックなどにまとめておきましょう。

非常持ち出し品
1.貴重品□現金(公衆電話用に10円硬貨も) □預貯金通帳 □カード類
□印鑑 □免許証 □権利証書 □健康保険証
□貴金属類 □鍵(自宅・車等) □住所録のコピー
2.飲料水・非常食
(調理せずにそのまま食べられるもの)
□ミネラルウォーター(缶入りやペットボトル) □乾パン・クラッカー 
□缶詰(缶切りも)□割箸 □スプーン・フォーク
□皿・コップ(紙かプラスチック製)

【幼児用に】□離乳食 □粉ミルク(哺乳ビンも)
【ペットがいる場合】□ペットフード(缶詰など)
3.応急医薬品
※薬品は温度や湿度が高いところでは、
変質する場合もあるので、
保管場所に注意しましょう。
□絆創膏 □ガーゼ □包帯 □三角巾
□はさみ □ピンセット □刺抜き
□消毒薬 □脱脂綿 □傷薬 □風邪薬 □胃腸薬
□鎮痛剤 □解熱剤 □目薬

【持病のある方は】□常備薬
4.情報・照明□携帯ラジオ □懐中電灯(できれば1人に1つ)
□予備の乾電池(多めに) □携帯電話(充電器も)
5.生活用品□ヘルメット・防災ずきん □マスク □ゴーグル
□軍手・ゴム手袋(厚手のものがよい) □雨具(傘・レインコート)
□ホイッスル(居場所や危険を知らせるために)
□上着類(防寒用) □下着類(着替え用)
□タオル・ハンカチ □ティッシュペーパー・ウェットティッシュ
□ライター・マッチ □ナイフ □ビニール袋

【女性・幼児・お年寄り用に】□生理用品 □紙おむつ
【目・耳の不自由な方は】□眼鏡・コンタクトレンズ(洗浄・保存液も) □補聴器

非常備蓄品

食糧災害復旧までの数日間を自活できるように準備しておくもの。最低でも3日分、できれば5日分を用意
しておきましょう。

非常備蓄品
1.飲料水・非常食
(そのまま食べられるか、
簡単な調理で食べられるもの)
□ミネラルウォーター(1人1日3リットルを目安に)
□ご飯(レトルト)・アルファ化米
□乾パン・クラッカー □缶詰(缶切りも)
□インスタント食品(麺類・みそ汁など)
□レトルト食品・ドライフーズ(おかず類)
□切り餅(真空パック) □菓子類(飴・チョコレート等)
□梅干し □調味料

【幼児用に】□離乳食 □粉ミルク(哺乳ビンも)
【お年寄り・病人用に】□お粥(レトルト)
【ペットがいる場合】□ペットフード(缶詰など)
2.生活用品□毛布・寝袋 □敷物(ビニールシート・マットなど)
□上着類(防寒用) □下着類(着替え用)
□タオル・ハンカチ □ティッシュペーパー・ウェットティッシュ
□洗面用具・石鹸類(ドライシャンプーなど)
□卓上・携帯コンロ(ガスボンベも) □固形燃料 □ろうそく
□ロープ
□鍋 □やかん □バケツ・ポリタンク
□簡易・携帯トイレ □トイレットペーパー
□ビニール袋(なるべく大きめのもの)
□使い捨てカイロ
□新聞紙(保温・火種などに)
□キッチン用ラップ(止血・食器覆い用)
□布製ガムテープ(荷物の整理・止血・ガラス等の補修)
□さらし(包帯・おしめ・手ぬぐい・ロープ・風呂敷などの代用)
□地図 □筆記用具(マジックなど)
□裁縫セット
□バール・スコップなどの工具(救助用)

【女性・幼児・お年寄り用に】□生理用品 □紙おむつ □おんぶひも
3.生活用水□風呂の水は、つぎに入るまで栓を抜かずに蓋をしておく。
□寝る前には、やかんやポットに水を入れておく。

準備のポイント

※この表にあるものは、あくまでも例示ですので、家族構成を考えてこの他にも必要なものがあれば、用意しておきましょう!

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe ReaderR」または「Adobe Acrobat ReaderR」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページまたは雑誌の付録CD-ROMなどから入手してください。