神戸市-KOBE-


海抜表示について

最終更新日
2014年9月30日

趣旨

東日本大震災で甚大な被害をもたらした津波災害の教訓を踏まえ、近い将来発生が確実視されている南海トラフ地震による津波の浸水被害に対して、日頃から関心を持っていただくため、海抜表示の設置を進めています。

神戸市の取り組み

神戸市では、避難所となる小中学校や地域福祉センターなどの公共施設、主要幹線道路等に海抜表示をしています。
1.対象地域
   あらゆる可能性を考慮した最大クラスの地震・津波が発生した場合に影響が懸念される、東灘区、灘区、中央区、兵庫区、長田区、須磨区、垂水区の沿岸部
2.海抜表示シート設置場所
 (1)公共施設
  小中学校の校門等、人目に付きやすい場所に設置しています。
 (2)主要幹線道路等
  歩行者及び車のドライバーの目線高さにあわせて、地面から1.5m程度の高さに設置しています。

市民、事業者へのお願い

 海抜情報を提供することにご賛同していただける方が、海抜表示を自主的に作成、設置していただく方法についてご紹介します。


(1)お近くの海抜を調べる方法
 国土交通省国土地理院「地理院地図(電子国土Web)で調べることができます。

(2)海抜を表示する方法
 下記ひな型をご活用ください。

関電サービス株式会社との連携による海抜情報提供の取り組み事例

電柱広告を取り扱う上記事業者と本市の間において、「民間企業などが電柱へ設置する看板に広告と併せて本市が指定する防災情報(海抜表示)を掲載するための協力に関する事項」について定め、企業電柱広告の一部を利用した海抜表示の充実を図っています。

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