南海トラフ巨大地震津波想定と津波への備え

最終更新日
2014年2月19日

兵庫県による南海トラフ巨大地震津波浸水想定図の公表について

 南海トラフ巨大地震による津波想定については、国の想定(平成24年8月29日発表)を踏まえ、兵庫県が、沿岸部の地形条件等を詳細に反映させた独自のシミュレーションによる津波浸水想定図を作成しています。

 南海トラフ巨大地震とは、住民避難を柱とした総合的防災対策を構築する上で想定する南海トラフ沿いで発生する可能性がある「最大クラスの津波」で、発生頻度は極めて低いものの、発生すれば甚大な被害をもたらす津波です。

南海トラフ地震・津波対策専門部会の設置

 東日本大震災を踏まえ、さまざまな立場の専門的な意見を聴取するため、12名の委員にご就任いただき、南海トラフ地震・津波への防災対策の充実・強化を目的として、神戸市防災会議に専門部会を設置しました。(平成25年6月4日)
 平成25年6月に第1回を開催したのち、2ヶ月に1回程度で開催し、平成26年3月にとりまとめを予定しています。

神戸市地震減災ガイド「東南海・南海地震と津波に備える」

東南海・南海地震と津波に備える このガイドは、国の中央防災会議 東南海、南海地震等に関する専門調査会(平成15年)と兵庫県の津波被害研究会(平成12年)による被害想定をもとに策定した「神戸市東南海・南海地震防災対策推進計画(平成16年)」の内容を反映しています。
 東日本大震災を踏まえた本市計画の見直しは、神戸市防災会議南海トラフ地震・津波対策専門部会の検討結果や兵庫県の被害想定等を踏まえ、今後進める予定です。

広報紙KOBE防災特別号(各区版ハザードマップ)

災害時の避難所や、津波に備える範囲、土砂災害・水災害に関する危険予想個所図は下記リンク先よりご確認ください。

東日本大震災を踏まえたこれまでの被害想定について

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