神戸市-KOBE-


帰宅困難者訓練結果報告

最終更新日
2015年2月13日

実施日時

 平成27年1月15日(木曜)10時15分頃から

参加人数

 約350人
(交通事業者、周辺の集客施設、企業、行政機関、一般の市民等)

参加機関

(1)鉄道事業者
 西日本旅客鉄道(株)、阪急電鉄(株)、阪神電気鉄道(株)、神戸新交通(株)、神戸市営地下鉄
(2)集客施設
 神戸地下街(株)、(株)神戸新聞社、(株)神戸新聞会館、(株)神戸サンセンタープラザ、(株)そごう西武そごう神戸店、ダイエー三宮駅前店、神戸セントモルガン教会
(3)施設管理事業者
 三宮ビル管理(株)、銀泉(株)、(一財)すまいまちづくり公社、神戸電鉄(株)
(4)宿泊施設
 神戸東急イン、ホテルサンルートソプラ神戸、三宮ターミナルビル(株)
(5)一時滞在施設
 (株)神戸国際会館
(6)その他
 兵庫ビルヂング協会、関西電力(株)神戸支店、大阪ガス、(一財)神戸国際観光コンベンション協会、コニカミノルタ(株)、清水建設、三菱重工(株)神戸造船所、117KOBEぼうさい委員会、神戸学院大学、兵庫県防災士会、震災・学校支援チーム
(7)警察
 兵庫県警察本部災害対策課、生田警察署、葺合警察署
(8)行政
 神戸市(中央区役所、中央消防署、危機管理室)

実施報告

 平成27年1月15日(木曜)に帰宅困難者対策訓練が行われました。
 帰宅困難者対策訓練の参加者は、10時にシェイクアウト訓練を実施し、その後、一時滞在施設である神戸国際会館へ避難しました。

シェイクアウト訓練を実施する帰宅困難者役のみなさん 10時になり、まずシェイクアウト訓練を行いました。三ノ宮駅を中心に7か所でそれぞれ実施しました。帰宅困難者対策訓練の参加者は「まず低く、頭を守り、動かない」の3つの安全行動を実施し、地震が発生した際の安全行動を確認しました。

 
 それぞれの場所で訓練に参加いただいてる間、市及び中央区の対策本部と各交通事業者や周辺企業などとデジタル無線を使用し、交通機関の運行状況や一時滞在施設の受け入れ状況などをリアルタイムで共有する訓練も併せて行いました。
 

大型のビジョンに映し出される訓練情報 ミントビジョンや、ミント神戸の地下にあるクモイビジョンには、帰宅困難者対策訓練のお知らせが表示されました。実際の災害時にも緊急情報の発信を検討しています。

神戸国際会館へ誘導される帰宅困難者役のみなさん 帰宅困難者役の参加者が神戸国際会館に避難しました。神戸国際会館は実際に帰宅困難者のための一時滞在施設になっています。神戸国際会館の他には神戸文化ホール、サンボーホールがあり、今後も一時滞在施設の拡充に向けて取り組んでまいります。

要援護者の装具を付けて誘導される訓練参加者 神戸セントモルガン教会では、要援護者の受入訓練を行いました。車いすの方や、高齢者、目の不自由な方、妊婦の方などの疑似体験ができる装具を付けた参加者が誘導されながら、神戸セントモルガン教会へと避難しました。

 
 帰宅困難者対策訓練の後は、神戸国際会館で防災イベント『「AKB48」と防災について考えよう!』が行われました。