神戸市-KOBE-


危機管理センターからのお知らせ

危機管理センター 危機管理センターは、一体的な危機対応を行うための中枢拠点です。
 「新危機管理情報システム」「消防新管制システム」「デジタル防災行政無線」などを活用することによって、災害発生時の意思決定や市民・関係機関等への情報提供を迅速かつ効率的に行います。
 
 危機管理センター1階は本部員会議室、防災展示室・研修室(プレスセンター)、2階はオペレーションセンター、3〜5階は消防局(4階は消防管制室)、6〜8階は水道局です。
 このうち、1階部分は大規模災害発生時には本部員会議室、プレスセンターとして利用しますが、平常時には市民のみなさまにオープンなスペースとして防災展示等を行うとともに、防災啓発のためのイベントなどを随時実施しています。

震災教訓の継承

 神戸市では、阪神・淡路大震災からの経験や教訓を知っていただき、今後発生する災害に備えていただくよう、震災経験についての幅広いキャリアを持つ人にお願いをして、震災当時のことを語っていただきます。
 ご希望の方は下記案内をご覧の上お申し込みください。

危機管理センター防災展示室・研修室

防災展示室は、市民の防災意識の向上、地域防災力の向上、震災教訓の発信を目的とし、大学等研究機関、NPO等市民団体等と連携して運営する神戸の身近なリスクを学べる防災学習拠点 です。

exibition◆防災展示室の概要◆
(1) コンセプト
  地震・津波災害対策、風水災害対策 等について、どのように備えたらよいのかを学べる施設としています。
(2) 展示内容(常設展示)
  防災ゲーム・教材、防災グッズ、サバイバルトイレ・キッチン、耐震・家具転倒防止、防災訓練紹介、床面ハザードマップ、防災関連書籍、パネル展示・広報 に分けて、それぞれ展示を行っています。
 
※ 10時から18時まで(土日祝日も開館、年末年始等は休館)

どすこい防災くん◆利用方法◆  
(1) 常設展示と見学
 自由に閲覧いただけます。  
 また、阪神・淡路大震災当時の話が聴ける「震災語り部」や、展示内容の説明を聴いて、総合的に防災学習をしていただく「団体見学」をうけつけています(「団体見学」を希望される場合は事前の予約が必要です)。
 くわしくは危機管理室までお問い合せください。(078-322-6239)

(2) 特別企画
 NPOや大学などと防災学習会や防災講習を企画・実施しています。
 市民の防災・減災意識の向上を目的とした活動・会議を実施しています。

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