この計画は、阪神・淡路大震災や過去の風水害、事故等で得られた教訓を生かすとともに、 国内外で発生する災害・事故や犯罪などの動向を踏まえ、中長期的な視点から着実に安全都 市づくりを進めるために、その考え方や施策等を体系的に示したものです。
計画期間は、神戸2015ビジョンおよび部門別計画との整合性に配慮し、2011年度から2015年度の5年間としています。
安全で安心なまちづくりを進めるため、地域防災計画や国民保護計画を策定し、それに基づく施策を進め、その結果をフィードバックさせるとした定期的な見直しを行い、計画の充実を図ります。
ライフラインや防災拠点の整備を推進するとともに、自然災害に備えるための洪水対策や土砂災害対策などのハード整備を行います。
災害時の応急対応力の高めるため、体制の強化を図ります。
「自助」「共助」という観点から、地域で進める施策への支援を行い、防災力・防犯力の強化を図ります。
災害に関する情報の提供や、学校における防災教育の充実などにより、防災意識の啓発を図ります。
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