神戸市-KOBE-


神戸の地盤・活断層

最終更新日
2019年1月30日

神戸市では震災後、神戸の地盤・活断層について調査・分析を進め、基礎的な情報の整理を行ってきました。詳しい調査・分析結果は冊子にとりまとめられ、市役所とHPにて公開しています。(現在は販売は行っておりません。)

また、平成11年3月に大学・研究機関・民間事業者・行政組織等による「神戸の地盤研究会」を設立しました。その中では、地盤・活断層調査を進める過程で構築した地盤データベースシステム「神戸JIBANKUN」の普及・維持管理とデータの保全・更新や、その活用による継続的な研究を行ってきました。

平成16年5月には、これまでの活動成果を活かし、神戸の地盤・減災に関する調査・研究活動を行うため、「神戸の地盤研究会」から「神戸の地盤・減災研究会」へ発展的に移行し、研究活動を継続してきました。

平成19年7月には、これまでの活動成果を活かし、引き続いて神戸の地盤・減災に関する調査・研究活動を進めるため、「神戸の地盤・減災研究会」から「新・神戸の地盤減災研究会」へ発展的に移行しました。

平成22年8月には、これまでの活動成果を活かし、「地震」だけでなく、近年多く発生している豪雨などの「水害」に関する調査・研究に範囲を広げた「神戸の減災研究会」へ発展的に移行し、研究を続けています。