災害時の避難所

最終更新日
2011年9月7日

災害時の避難所

現在、神戸市内には335か所の避難所があります。
市は、それぞれの避難所に避難する地域の「めやす」を設定しています。これらの「めやす」は小学校区を基本としていますが、お住まいの場所からの避難のしやすさや災害の状況によっては、そのほかの避難所に避難する方が望ましい場合もあります。
まさかのときは、準備のための時間がありません。日ごろから、お住まいの近くの避難所をいくつか確認しておくように心がけましょう。また、実際に避難するときに慌てないよう、避難経路についても家庭や地域で話し合っておきましょう。

◆区ごとの避難所一覧はこちら

広域避難場所

広域避難場所は、地震などで大規模な火災が発生した場合などに、熱や煙などから身を守るために避難する広い屋外空間です。

広域避難場所一覧はこちら

帰宅困難者対策

地震などの大規模災害が発生し、鉄道などの公共交通機関が途絶した場合、通勤、通学、買い物などで外出している多くの人は自宅に帰ることが困難になります。
神戸市など関西2府5県4政令市と7経済団体等で構成される関西広域機構(KU)では、コンビニエンスストアや外食事業者等と災害時に、「水道水」「トイレ」「道路情報」をご提供いただく「災害時における帰宅困難者に対する支援に関する協定」を締結し、「災害時帰宅支援ステーション」の普及を進めています。

ステーションステッカー支援ステーション・ステッカー

また、神戸市や企業・研究機関が災害・事件・事故への対応を含めた危機管理能力やリスクマネジメントなどの向上を目的に、研究や連携体制つくりに取り組む「危機管理研究会 神戸安全ネット会議」では「災害時に徒歩帰宅するための地図の作成方法」をホームページで紹介しています。