災害時の避難先(緊急避難場所・避難所、福祉避難所)

最終更新日
2015年6月1日

緊急避難場所

 緊急避難場所とは、命を守ることを最優先に、災害の危険から逃れるための場所です。
 たとえば、津波なら浸水のおそれがない区域の広場、風水害なら洪水や土砂災害のおそれがない学校の建物などです。災害ごとに緊急避難場所を指定していますので、どの災害の時にどこへ避難すべきなのか、ふだんから確認しておきましょう。
 なお、災害の危険性がない、知人や親せきの家などに緊急避難するのも有効です。

避難所

 避難所とは、自宅が被災して帰宅できない場合に、一定期間、避難生活を送るための場所です。
 災害の種類にかかわらず、小学校や中学校などが指定されています。屋内の緊急避難場所のほとんどは、引き続き避難所として利用が可能です。
 自宅や地域の安全が確認されたら、帰宅しましょう。

◆緊急避難場所及び避難所一覧

 この一覧には、住所ごとに最寄りの緊急避難場所を記載していますが、必ずしもその緊急避難場所に避難しなければならないわけではありません。
 ハザードマップを参考に、災害ごとの避難先と避難ルートをいくつか確認しておきましょう。


※「災害ごとの注意事項」の見方
 △ :敷地の一部などが、警戒区域などの中に入るため、「備考」欄の注意事項を確認の上、緊急時のみ利用する施設。
 × :警戒区域などの中に入るため、原則、利用できない施設。


※本データは著作物ではありませんので、2次利用が可能です。

福祉避難所

 福祉避難所は、災害時の避難所での生活において、何らかの特別な配慮を要する方々のために、市が二次的に開設する避難所です。


 ※福祉避難所には、直接避難いただくことはできません。大規模災害時には、施設自体の被災や開設に必要な人員の確保の遅れなどで、指定施設に要援護者を受け入れる手配が整わないことも予想されるためです。

福祉避難所への避難の流れ

1.避難が必要な方は、まずは、お近くの小学校などの避難所へ避難いただきます。
2.ケースワーカー、ヘルパー、保健師等が避難所を巡回し、本人やご家族の意向や状況を確認したうえで、市が対象者を決定します。
3.福祉避難所での受入を決定した方は、家族等の支援により移動いただきます。移動手段が無い方は、災害時、区において開設する移送を要する要援護者の受付窓口へご相談ください。

◆福祉避難所指定施設一覧