神戸市-KOBE-


神戸市業務継続計画(地震・津波対策編)

最終更新日
2016年9月9日
  • [9月9日]神戸市業務継続計画(地震・津波対策編)の策定

 大規模な地震等の発生により本市の機能が低下する中にあっても、市民の生命・身体及び財産を保護し、市民生活への影響を最小限とすることができるよう、迅速に災害対応業務を開始するとともに、最低限の行政サービスを維持しつつ、可能なかぎり早期に本市の機能を回復させることを目的として「神戸市業務継続計画(地震・津波対策編)」を策定しました。

神戸市業務継続計画(地震・津波対策編)

 神戸市では、阪神・淡路大震災と東日本大震災での受援側及び支援側としての双方の経験と教訓を踏まえ、大規模災害時に他の自治体や機関からの応援を迅速かつ効率的に受け入れられるよう平成25年3月に「神戸市災害受援計画」を全国に先駆けて策定しました。
 本計画は、「神戸市災害受援計画」と連動しながら、業務継続のために最も重要なマンパワーの確保・活用を図るものとしており、より高いレベルの業務継続性を確保出来るよう定めています。

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