神戸市-KOBE-


神戸こども初期急病センター

最終更新日
2012年3月29日

神戸こども初期急病センター 持続可能な小児救急医療体制を確立するため、神戸市では市内医療機関関係者のご協力を得て、平成22年12月1日、中央区のHAT神戸に「神戸こども初期急病センター」を開院しました。
 ここでは、夜間や休日に急病になった子どもを、年中無休で診療。夜間の診療は、翌朝7時(受付は6時30分)まで対応します。
 センターでは、まず治療の緊急度から診察の順番を決めます。そして診察の結果、入院・手術が必要な場合は、適切な医療機関を紹介します。子どもの急病時は、安心してセンターを利用してください。

こども急病電話相談

 平成23年4月1日から、夜間・休日の子どもの急病時に対応する電話相談を行っています。
 急な発熱や腹痛などで困ったときに、「こども初期急病センター」の看護師がアドバイスします。


・ 相談は無料です。(通話料はかかります)
・ 相談内容は、簡潔に伝えてください。
・ 電話でのアドバイスのみで、診断や治療はできません。


◎小児科
平日20時〜翌7時
土曜日15時〜翌7時
休日9時〜翌7時

神戸こども初期急病センターの概要

1.診療科目

シンボルキャラクター どんちゃん小児科(中学生まで)


※外科、整形外科、耳鼻いんこう科、眼科等は対応できません。

2.受付時間

 
月曜〜金曜日19:30〜翌朝6:30(診療開始は20:00から)
土曜日14:30〜翌朝6:30(診療開始は15:00から)
休日8:30〜翌朝6:30(診療開始は9:00から)

※休日とは、日曜日・祝日・振替休日・年末年始です。

3.問い合せ先

神戸こども初期急病センター
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目4番1号(HAT神戸内)
電話:078-891-3999(受付)

4.基本方針

1. 夜間・休日の小児の初期救急医療を365日行います。
2. トリアージシステムを実施し、緊急度に応じた適切な医療を提供します。
3. 救急隊・2次及び3次医療機関と連携し、小児救急医療の確立に取り組みます。
4. 電話相談や子育て支援講座を実施し、育児不安の解消に取り組みます。(平成23年4月より)
5. 神戸大学こども急性疾患学講座と連携し、小児疾患の疫学調査などに取り組む、地域に発信していきます。
6. 研修活動を充実させ、職員がスキルアップし、さらにワーク・ライフ・バランスを実現し、組織力のアップを図ります。

5.トリアージとは

シンボルキャラクター もんちゃん 神戸こども初期急病センターは、看護師が行うトリアージを取り入れます。「トリアージ」とは、急病センターを受診したお子さんの病気をガイドラインに従い、病気の「緊急度」を決定します。そのため、来院順に診察するという体制とは異なり、緊急度の高いお子さんを優先的に診察します。場合によっては、後から受診したお子さんが先に診察を受けることがあります。
 また、救急車で訪れたお子さんにもトリアージを行いますので、緊急性が低い場合は、待合ホールでお待ちいただくこともあります。

6.施設概要

神戸こども初期急病センターシンボルキャラクター紹介!!

「神戸こども初期急病センター」のシンボルキャラクターを紹介します。

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