神戸市-KOBE-


神戸市の自殺の状況と対策

神戸市の自殺の現状

 神戸市では、平成10年以降、毎年300人を超える方が自殺でいのちを亡くしているという深刻な状況が続いていました。平成24年頃から、減少傾向に転じ、平成28年は271人となり、急増前の平成9年の水準に戻りつつあります。

神戸市の自殺対策の取り組み

第2期神戸いのち大切プラン(冊子)

 平成29年3月、神戸市自殺対策基本計画「第2期神戸いのち大切プラン」を策定しました。

第2期神戸いのち大切プラン(概要版)

参考

神戸市自殺対策基本計画「神戸いのち大切プラン」

平成23年3月、神戸市自殺対策基本計画「神戸いのち大切プラン」を策定しました。

冊子
概要版

プランができるまで

 庁内の関連部署で構成する会議と、外部委員から専門的意見を伺う会議および、パブリックコメントを経て、策定しました。

神戸市自殺対策推進連絡会

 平成29年6月より、神戸市自殺対策推進本部幹事会の名称を改め、「神戸市自殺対策推進連絡会」を設置し、総合的な自殺対策に取り組んでいます。

平成29年度の連絡会開催日

平成29年7月27日、平成30年2月(予定)

神戸市自殺対策推進協議会

 平成29年6月より、神戸市自殺対策推進懇談会の名称を改め、専門的立場からの意見を伺い協議する場として、「神戸市自殺対策推進協議会」を設置しています。

平成29年度の協議会開催日

平成29年8月31日、平成30年2月(予定)

これまでの議事録について

 神戸市における自殺対策推進のため、専門的見地から幅広く意見を求めることを目的に、神戸市自殺対策推進懇談会を開催しました。神戸市の自殺の現状や取組みについて意見交換等を行いました。

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