神戸市-KOBE-


光化学オキシダント(光化学スモッグ)の監視と予報・注意報などの発令基準

最終更新日
2019年2月7日

光化学オキシダント(光化学スモッグ)の監視はどのように行っているのですか?

市内の13の大気測定局において、光化学オキシダントの監視を行っています。1時間毎の測定結果をチェックして、必要な場合には兵庫県が予報や注意報を発令し、神戸市が広報などを行っています。

地図

発令区分
対象区
地域内の常時監視測定局
東部地域
東灘区、灘区、中央区
東灘局、灘局、港島局
西部地域
兵庫区、長田区、須磨区
兵庫南部局、長田局、須磨局、白川台局(建替えのため休止中)
垂水地域
垂水区、西区
垂水局、西神局、押部谷局
北部地域
北区(北神含む)
南五葉局、北神局
 

光化学オキシダント(光化学スモッグ)注意報や予報の発令区域はどう区分けされていますか?

光化学オキシダント(光化学スモッグ)注意報や予報は、神戸市内を、東部地域(東灘区、灘区、中央区)・西部地域(兵庫区、長田区、須磨区)・垂水地域(垂水区、西区)・北部地域(北区(北神含む))の4つに分けて、地域ごとに発令されます。

光化学オキシダント(光化学スモッグ)予報と注意報の違いは?

以下の発令基準によります(発令は兵庫県が実施します)。

区分
発令基準
予報
測定局における光化学オキシダント濃度が気象条件等から注意報の発令基準に達するおそれがあると判断されるとき。
注意報
測定局における光化学オキシダント濃度の1時間値が0.12ppm以上となり,気象条件等からみてその濃度が継続すると認められるとき。
警報
測定局における光化学オキシダント濃度の1時間値が0.24ppm以上となり,気象条件等からみてその濃度が継続すると認められるとき。
重大警報
測定局における光化学オキシダント濃度の1時間値が0.40ppm以上となり,気象条件等からみてその濃度が継続すると認められるとき。