神戸市-KOBE-


光化学スモッグ

最終更新日
2009年11月13日

光化学スモッグの発生のしくみ

自動車や工場などから排出される大気中の窒素酸化物とガソリンや溶剤などに含まれる揮発性有機化合物が、太陽の紫外線を受けて、光化学反応を起こし、光化学オキシダントと呼ばれる酸化性物質(主成分はオゾン)を生成することによって発生します。

  • 光化学スモッグの発生のしくみ

どんなときに発生するの?

光化学オキシダントの濃度が高くなると気象条件により大気中に白くモヤがかかったようになります。この現象を光化学スモッグといいます。

光化学スモッグは、春から夏の時期にかけて、気温が高く、日差しが強く、風があまりないような日に発生します。