保健所が把握している定点当りの患者数に加え、小中学校や幼稚園での欠席者や学級閉鎖の状況や保育所、高齢者施設、障害者施設での発症者情報など、市内の流行状況を体系的かつタイムリーに提供していきます。
この情報は、区別にも表示しています。家庭内や職場内そして地域での感染予防対策など行動の目安としてご利用ください。
※なお、市役所ネットワークシステム保守のため、3月12日(金曜)17時ごろ〜15日(月曜)11時ごろまで、インテリジェントシステムホームページの配信を停止いたします。
定点とは、感染症の発生動向を調査するために神戸市が定めた医療機関のことで、1週間ごとにその医療機関を受診した患者数が保健所に報告されます。
定点あたりの報告数の増減で、流行状況を把握することができます。定点あたりの報告数が1を超えるとインフルエンザの流行が始まったサインとなり、10を超えると注意報、30を超えると警報レベルになります。
保健所では、報告数の集計を毎週「感染症発生動向調査週報」としてとりまとめています。

新型インフルエンザワクチンの接種は、医療従事者、妊娠中の方、基礎疾患のある方、1歳から小学校3年生までの子ども、1歳未満の子ども等の保護者、小学校4年生から高校生に相当する年齢の方、65歳以上の高齢者など、接種の必要性が高い方から順次進めています。
優先接種対象者以外の方々に対するワクチン接種についても、兵庫県内では1月25日から開始しています。現在の具体的な接種スケジュールは、下記のとおりです(平成22年1月20日現在)。
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