新型インフルエンザに関する情報

  • 最終更新日時 2010年2月4日(木曜)9時

市内のインフルエンザ流行状況

新型インフルエンザインテリジェントシステム

保健所が把握している定点当りの患者数に加え、小中学校や幼稚園での欠席者や学級閉鎖の状況や保育所、高齢者施設、障害者施設での発症者情報など、複数の情報を体系的かつタイムリーに提供していきます。
この情報は、区別にも表示しています。流行状況の判断や行動の目安としてご利用ください。
※現在、試験的に情報提供しています。

インフルエンザ流行状況

インフルエンザ定点あたり患者数が6.40となりました。インフルエンザの報告数の減少に伴い、RSウイルスや感染性胃腸炎の患者数が増加しています。例年であればこれらの疾患がもう少し早い時期から流行しますが、今シーズンは新型インフルエンザの影響で流行が抑制されていたと考えられます。今後、さらに流行が加速する可能性がありますので、新型インフルエンザ同様手洗い・うがいの励行を継続してください。

「定点あたりのインフルエンザ患者報告数」について

定点とは、感染症の発生動向を調査するために神戸市が定めた医療機関のことで、1週間ごとにその医療機関を受診した患者数が保健所に報告されます。
定点あたりの報告数の増減で、流行状況を把握することができます。定点あたりの報告数が1を超えるとインフルエンザの流行が始まったサインとなり、10を超えると注意報、30を超えると警報レベルになります。
保健所では、報告数の集計を毎週「感染症発生動向調査週報」としてとりまとめています。

新型インフルエンザワクチンの接種について

新型インフルエンザワクチンの接種は、医療従事者、妊娠中の方、基礎疾患のある方、1歳から小学校3年生までの子ども、1歳未満の子ども等の保護者、小学校4年生から高校生に相当する年齢の方、65歳以上の高齢者など、接種の必要性が高い方から順次進めています。
優先接種対象者以外の方々に対するワクチン接種についても、兵庫県内では1月25日から開始しています。現在の具体的な接種スケジュールは、下記のとおりです(平成22年1月20日現在)。

広報紙KOBE 特別号 新型インフルエンザ(保存版)

1〜4面

市民のみなさまへ(知っておいていただきたいこと)

神戸市の取り組み状況

事業者・医療関係者のみなさまへ

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