新型インフルエンザが流行しています。
手洗い・うがい・せきエチケットなどの予防習慣を身につけ、新型インフルエンザの特徴を知るなど必要な知識をもつことが最高の予防となります。
新型インフルエンザの対策について、市民のみなさんに知っておいていただきたい情報は、「広報紙KOBE 特別号 新型インフルエンザ(保存版)」(9月発行)に掲載しています。ぜひお読みいただき、感染予防などについて家庭や職場で話し合って、取り組んでいただきますようお願いします。
ワクチン接種などの情報については、市や県のホームページなどを参考にしてください。

インフルエンザの流行状況を示す指標として「定点あたりのインフルエンザ患者報告数」があります。
定点とは、感染症の発生動向を調査するために神戸市が定めた医療機関のことで、1週間ごとにその医療機関を受診した患者数が保健所に報告されます。
定点あたりの報告数の増減で、流行状況を把握することができます。定点あたりの報告数が1を超えるとインフルエンザの流行が始まったサインとなり、10を超えると注意報、30を超えると警報レベルになります。
保健所では、報告数の集計を毎週「感染症発生動向調査週報」としてとりまとめています。
新型インフルエンザワクチンの接種は、医療従事者、妊娠中の方、基礎疾患のある方、1歳から小学校3年生までの子ども、1歳未満の子ども等の保護者、小学校4年生から高校生に相当する年齢の方、65歳以上の高齢者など、接種の必要性が高い方から順次進めています。
優先接種対象者別の具体的な接種スケジュールは、ワクチンの供給状況や接種の進捗状況を見ながら兵庫県が定めますので、詳細が決まり次第お知らせしていきます(平成21年11月20日現在は下記のとおり)。

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe ReaderR」または「Adobe Acrobat ReaderR」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページまたは雑誌の付録CD-ROMなどから入手してください。