神戸市-KOBE-


神戸市新型インフルエンザ対策実施計画

最終更新日
2012年2月17日

近年、東南アジアを中心に高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)の鳥から人への感染が続発し、死者も多数出ています。このような中で、鳥のインフルエンザウイルスが変異し、人から人へ感染する新型インフルエンザウイルスの出現につながる可能性が危惧されています。

新型インフルエンザとは、今まで人が感染したことのない新しいタイプのインフルエンザです。確実に効果のある治療薬やワクチンがないことから、発生後は感染が急速に広がり多くの患者や死者が出るなど市民生活に大きな影響を及ぼすことが心配されます。

神戸市では、新型インフルエンザの発生に備えて、平成20年2月に「神戸市新型インフルエンザ対策実施計画」を策定し、平成21年に流行した「インフルエンザ(H1N1)2009」への対策を実施してきました。

このたび平成23年9月に国の「新型インフルエンザ対策行動計画」の改定を受け、平成24年2月に
1.感染拡大を可能な限り抑制し、健康被害を最小限にとどめる
2.社会・経済を破綻に至らせない
3.迅速かつ的確な対策を実施できる体制を確立する
を基本方針として「神戸市新型インフルエンザ対策実施計画」を改定しました。

今後とも、市民の安全・安心を確保するため、市では、本計画や国・県の行動計画等に基づき新型インフルエンザ対策に取り組んでいきます。

関係機関リンク

国関係

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