新型インフルエンザ発生時における消費行動調査報告

最終更新日
2009年8月13日

趣旨

神戸市内で全国初の新型インフルエンザ感染者が発見され、多くの市民が感染予防のため外出を控えるなど、市民生活や地域経済に大きな影響がありました。
市民の備蓄行動や、新型インフルエンザに対する意識、神戸での発症後のくらしへの影響等について調査するため、市政アドバイザーを対象に「新型インフルエンザ発生時における消費行動調査」を6月に実施し、このたびその結果がまとまりましたので報告します。
なお、この調査については、早くから新型インフルエンザに起因するくらしへの影響に注目していた物価安定市民会議から市が提案を受け、実施にあたっては、流通科学大学商学部 山下貴子 教授(消費者行動論)に調査の企画、分析、指導を委託して行いました。

調査期間、調査対象等

主な調査項目

調査結果

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