神戸市-KOBE-


ひとまず安心宣言

最終更新日
2014年2月7日

市長メッセージ

5月16日に、市内で国内初の新型インフルエンザ患者が確認されて以来、みなさんのご協力のもと、初期の対応を迅速に実施することで新型インフルエンザの被害を最小限に抑える努力をしてきました。

そして、23日以降の市内全域に対する学校の休業等の措置を解除しました。

23日以降の市内の新型インフルエンザ患者は、1つの高等学校での発生にとどまっており、神戸市においては、ひとまず収まったものと思われます。

このようなことから、『ひとまず安心』の宣言を全国に発信いたします。
どうか、みなさんも神戸にお越しください。

今後は、新型インフルエンザを体験したまちとして、その経験を生かし、どこよりも安全で安心な生活を取り戻していきましょう。そして、神戸まつりをはじめとするイベントの開催や施設の無料開放など、さまざまな仕掛けでもって、人々が交流し、集う、以前にも増して元気で明るい神戸のまちを、アピールしていきましょう。

また今後は、季節性インフルエンザに近い対応に変更し、家庭生活を平常に戻し、個人予防に重点を置いた対策に舵をきっていきます。

さらに、新型インフルエンザの第二波に備え、このたびの教訓や経験をもとに、神戸モデルの早期探知地域連携システムを構築していきます。今後とも、どこよりも安全・安心で、明るく元気なまち「こうべ」を築いていくため、市民のみなさまとともに、力強く歩みを進めていく決意であります。

平成21年5月28日