神戸市-KOBE-


新型インフルエンザに関する情報

最終更新日
2012年2月17日

神戸市新型インフルエンザ等対策行動計画を策定しました(平成26年6月)

神戸市では、新型インフルエンザ等対策特別措置法が策定されたことを踏まえて、新型インフルエンザ等の発生時において市民の生命及び健康を保護し、並びに市民生活及び市民経済に及ぼす影響が最少となるようにすることを目的として、神戸市新型インフルエンザ等対策行動計画を平成26年6月に策定しました。
(それに伴い、旧計画である新型インフルエンザ対策実施計画については廃止しました。)

新型インフルエンザ

 新型インフルエンザとは、通常の季節性インフルエンザと違い、新たに人から人に伝染する能力を有することとなったウイルスを病原体とするインフルエンザであって、一般に多くの人が当該感染症に免疫を獲得していないことから、急速かつ大規模なまん延を引き起こし、世界的大流行(パンデミック)となるおそれがあるものです。

新型インフルエンザ2009は季節性インフルエンザとしての扱いとなりました

 2009年(平成21年)4月にパンデミックを引き起こしたA/H1N1亜型のウイルスを病原体とする新型インフルエンザは、2011年(平成23年)3月に厚生労働省が、大部分の人がそのウイルスに対する免疫を獲得したこと等により季節性インフルエンザとして扱い、その名称も「インフルエンザ(H1N1)2009」とすると公表しました。

インフルエンザに関する情報

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