神戸市-KOBE-


「復興の総括・検証」(平成15年度)

最終更新日
2009年11月11日

1.目的

「神戸市復興計画」(平成7年6月策定)が平成16年度に最終年度を迎えるにあたり、これまでの復興過程を経て築き上げられた「神戸の今」を総括・検証することによって、
○復興状況の把握や残された課題を整理し、復興の総仕上げに反映する。

○震災を契機に生まれた新たな取り組みや仕組みを、これからの神戸づくりへ継承・発展させる。

○震災と復興過程で得た経験や教訓を、将来の災害に生かせるよう、被災地の責務として次世代に継承すると ともに、広く国内外に情報発信する。

2.総括・検証の基本方針

(1)協働と参画による総括・検証
幅広く市民各層に対して復興に関するワークショップ、インタビュー、アンケートなどを実施して、様々な意見を聞き、市民との協働と参画によって総括・検証を進める。 

(2)復興・活性化推進懇話会が主体となった総括・検証
「神戸市復興・活性化推進懇話会」(平成10年6月設置)において検討し、平成15年秋に、市民参画などで得られた結果をもとに中間報告を行うとともに、年度末までに最終的な報告をとりまとめ、市長への提言(PDF)を行う。

(3)懇話会のもとに「専門部会」「作業部会(ワーキングチーム)」を設置
懇話会のもとに、課題を専門的に検討する「専門部会」を設置(要綱第7条第1項)するとともに、「専門部会」のもとで必要な調査を行う「作業部会」(ワーキングチーム)を設置(要綱第7条第5項)する。


(懇話会の役割)
○「復興の総括・検証」の基本方針や視点、進め方等の検討
○復興状況と今後の方向についての市長への提言
(専門部会の役割)
○懇話会での基本方針等を受け、具体的な検討項目や市民参加手法等を検討
○市民参加で得られた意見や統計データ等による復興状況の分析

3.総括・検証のテーマと視点

平成11年度に市民とともに実施した前回の「復興の総括・検証」で明らかになった課題や、その後の復興の取り組みにより明らかになった新たな課題等を踏まえながら、震災から10年に向けた「復興の総括・検証」に際してのテーマや視点を検討する。

4.総括・検証の進め方

(1)統計データ等による復興状況の分析   
(2)復興事業の進捗状況の把握
(3)ワークショップによる意見交換、インタビュー、アンケート(PDF22KB)
(4)中間報告に対する市民の意見・提案の募集 ⇒ (中間報告に対する市民からの意見・提案の取り扱いについて)(PDF110KB)
(5)復興関連制度の検証

5.復興・活性化推進懇話会の開催状況

6.神戸市復興・活性化推進懇話会からの提言(平成16年1月13日)  〔English〕

7.平成15年度「復興の総括・検証」報告書

8.スケジュール

スケジュール

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。