「震災10年 神戸からの発信」
推進委員会委員長
加藤 恵正
   

「ありがとう!そして、明日からも」

 一昨年の12月4日に始まった「震災10年 神戸からの発信」が、昨年12月3日に終了しました。「してきたコト。これからするコト・・・」をテーマに、多くの市民のご参加をただいて実施したこの事業では、神戸市民の皆さん方が、震災で学んだ「経験・教訓」、復興に向けて10年間取り組んできたことの「成果・課題」、そしてそれらを踏まえた「これからの神戸づくり」を、震災時に世界中からいただいた多くのご支援への感謝をこめて発信することができました。

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 阪神・淡路大震災から、昨年の1月17日で10年が経過しました。これを機に、「震災10年 神戸からの発信」は、一昨年の12月4日神戸文化ホールでのオープニングから、昨年12月3日のフィナーレまでの1年間にわたり、神戸市民が震災で学んだ「経験・教訓」、そして、それらを踏まえた「これからの神戸づくり」を震災の時に世界中からいただいた多くのご支援への感謝を込めて、市民・事業者・行政が「協働と参画」の理念に基づき、それぞれ主体的に発信しました。
1. 事業期間 平成16年12月〜平成17年12月
2. テーマ してきたコト。これからするコト…
3. 事業数 1,071事業
4. 参加人数 約1,350万人

 
 
  神戸市と市民・事業者の皆さんが協働して行った事業
 1.神戸ルミナリエ
 2.阪神淡路大震災1.17のつどい
 3.震災メモリアルコンサート         など
 

  神戸市として行った事業
・平成17年阪神・淡路大震災神戸市追悼式 など
  

  
 
 
  国連防災世界会議及びその関連事業
  



  市民の皆さんが、助成を受けて実施した事業
1.Lux in Kobe Concerts 2005 〜鎮魂から希望へ〜
2.竹下景子 詩の朗読と音楽〜10回目の1.17のために
3.千歳地区復興10年誌 発行事業 など



  市民・事業者の皆さんが、実施した事業



 
  神戸海洋博物館を含むメリケンパーク全体で平成17年4月21日〜8月31日までの133日間実施。ファッション・グルメ・音楽・スポーツなど、神戸の多彩な魅力を発信しました。
 

  1.かけ橋事業 市民のかけ橋 神戸から全国へ
2.きずなと魅力発信事業
 ・神戸手作り新聞“KOBEハートだより”
 ・KOBE キッズ・スポーツフェスティバル
 ・バナーに想いをこめて
 ・神戸カエルキャラバン2005
 ・笑顔あふれるまちKOBE