神戸市-KOBE-


震災直後の状況

最終更新日
2005年3月19日

地震後、各日付の画像

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March(3月)
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その他 当時の状況

仮設工場で操業再開

震災で全壊した化学工業が、仮設工場で操業を再開。この工場は、神戸の主要産業であるケミカルシューズの靴底を制作している。

アフリカのミュージシャン

アメリカ国籍の音楽家が、アフリカ音楽のチャリティコンサートを各地の 小学校で開催した。最後には児童たちもいっしょに大合唱して楽しんだ。

三宮センター街

神戸の商店街の顔である三宮センター街は、震災によりアーケードが取り払われ、 町並みが明るくなった。

化学工場の操業再開

この大規模なケミカル工場は、被害が部分的であったのでまもなく操業を再開した。ケミカル産業は、神戸の重要な地場産業である。

久二塚地区商店街

大火災で焼失した商業地区である久二塚地区は、商店主たちの努力により、 サーカスの様なおおきなテントのもとに88 店舗が営業を再開した。

大正筋商店街

大正筋商店街は火災と倒壊によりダメージを受けたが、いくつかの店舗は露天 で営業をしている。