神戸市-KOBE-


一般財団法人 神戸市消防育英会

最終更新日
2015年8月27日

設立のいきさつ

  都市災害の様相はますます複雑多岐かつ大型の傾向にあり、消防職員及び消防団員は、市民の安全な暮らしを守るため日夜わが身を挺して人命の救助や、災害の防御に当たっているところですが、不幸にして殉職し、あるいは身体障害となる危険性は、消防を取り巻く都市環境から皆無であるとはいえません。

  こうした状況の中、市民各層の有志の方々から消防育英会の設立の機運が高まり、設立について神戸市から出損金や、消防職員及び消防団員のみならず市民各界各層から多大の寄付を得て、昭和52年9月、兵庫県教育委員会の許可により財団法人神戸市消防育英会の設立をみ、昭和53年4月にその業務を開始しました。
 公益法人制度改革に伴い、平成25年4月1日をもって財団法人から一般財団法人に移行し、事業を継続しています。

本会の目的

  神戸市消防育英会は、市民が消防活動に協力したために死亡し、又は相当重い障害を負われたいわゆる一般協力者及び公務もしくは公務に準ずる災害により死亡し、又は相当重い障害を負われた消防職員または消防団員の子弟が、経済的な理由により就学が困難なものに対し、奨学金を給与し社会有為の人材の育成を図ることを目的としています。

本会の事業

電子公告

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。