神戸市-KOBE-


グリーンコンサート

最終更新日
2018年3月28日
  • [3月28日]2018年(平成30年)「グリーンコンサート」についてを更新しました。
  • [11月1日]2017年(平成29年)秋の「グリーンコンサート」の風景を更新しました。
  • [10月3日]東遊園地周辺地図を掲載しました。

昔のグリーンコンサート 「グリーンコンサート」は三宮のオアシス「東遊園地」に集まる市民の皆様に、消防音楽隊の演奏を楽しんでいただきながら、防災情報をわかりやすく発信し、関心を高めていただくことを目的としています。
 今年で40年目を迎えるこのコンサートは、毎年4、5月及び10月の金曜日のランチタイムに開催され、これまで300回以上開催しています。(画像は昭和50年代のコンサート)

 このページでは最近の「グリーンコンサート」の模様や次回の予定等をお知らせしていきます。

 コンサートの日時及び、内容は予告なく変更になる場合があります。

お知らせ!!

2018年(平成30年)の「グリーンコンサート」について

4月13日、20日、27日、5月11日、25日(いずれも金曜日) 
 12時20分〜12時45分
※雨天の場合、中止決定は開催日の11時におこないます。中止に関するお問い合わせは、神戸市イベント案内・申込センター(8時〜21時、TEL:078-333-3372)まで。

4月13日(金曜)
 テーマ「今日はどっぷり!昭和歌謡」
 曲目「三木たかしヒットメドレー」、「栄光の昭和50年代ヒットメドレー」他

4月20日(金曜)
 テーマ「ディズニー特集」
 曲目「美女と野獣」、「ディズニー・メドレー2」他

4月27日(金曜)
 テーマ「この曲知ってる!!CM・テーマソング特集」
 曲目「Paradise Has No Border」、「パパはマンボがお好き」他

5月11日(金曜)
 テーマ「救助隊発足50周年にちなんで」
 曲目「UFO」、「嵐ヒット曲メドレー」他

5月25日(金曜)
 テーマ「アニメ特集」
 曲目「キン肉マンメドレー」、「愛をとりもどせ!!」他

※演奏曲目その他の内容は、変更する場合があります。

2017年(平成29年)秋の「グリーンコンサート」の風景

10月27日(金曜)の「グリーンコンサート」

演奏全景 雨や台風にたたられ続けた今年の秋のグリーンコンサートは最終週の1回のみの開催となってしまいました。
 爽やかな秋空の下、「空(ソラ)」をテーマにお送りしたこの日、澄みきった空に響きわたるような演奏をお届けしました。
 コンサートの冒頭を飾ったのは行進曲「大空」でした。陸上自衛隊の公式行進曲として観閲式などで演奏される機会が多いこの曲、オープニングにふさわしく格調高くお届けしました。
 次にお送りしたのが、誰もが一度は耳にしたことのある曲「スカイ・ハイ」でした。覆面レスラー「ミル・マスカラス」のテーマとして有名なこの曲ですが、実は映画の主題歌というのをご存知の方は少ないのではないでしょうか?一度聞いたら忘れられないドラマティックなイントロと、爽やかでシンプルなメロディーラインを吹奏楽のパワフルでスカッとしたサウンドでお送りしました。
 3曲目の前に神戸市航空機動隊から11月5日(日)に神戸空港・神戸ヘリポートで行われる「空の日イベント」「空の日フェスタ2017」についての広報をしていただきました。
 広報の後は、作曲家「久石譲」の手がけたスタジオジブリの映画音楽の中から「ハトと少年」「君をのせて」「鳥の人」「風のとおり道」の4曲をメドレーでお聴きいただきました。それぞれの映画の中の“空を舞う”シーンを目に浮かべて聴いていただけことと思います。
 最後は、神戸空港をテーマに作られた「碧空(そら)へ 〜マリンエア〜」をお送りしました。国内外で幅広い活動を続ける和太鼓松村組により作曲されたこの曲は、「碧く澄んだ空の先には未来があり、自由がある。人々は誰もが、そんな空に向けて飛びたいと願うものである。夢と希望を乗せてどこまでも。 マリンエアもそんな夢と希望を持った人々を乗せ碧空(そら)へと運ぶ、誰からも愛される空港になってほしい」との思いが込められています。そんな思いを乗せて我々も熱く演奏いたしました。

次回のグリーンコンサートは、来年4月に開催を予定しています。

  • フルートソロ
  • 太鼓隊
  • 神戸市航空機動隊による広報

2017年(平成29年)春の「グリーンコンサート」の風景

5月26日(金曜)の「グリーンコンサート」

演奏全景 この春最後のグリーンコンサートは今年開港150年を迎えた港と、緑豊かな山を持つ神戸らしく、「海の音楽 山の音楽」をテーマにお届けしました。
 1曲目に演奏しましたのは、「アルプスの少女ハイジ」より「おしえて 」でした。雄大なアルプスの山々を背景に、ハイジが大きなブランコを漕ぐシーンを思い出していただけたことだと思います。
 次にお送りしたのは、長年にわたって世代を問わず支持されている歌謡曲「青い山脈」でした。戦後歌謡を代表するこの曲をサンバ調にアレンジし、なかなか他では聴くことのできない演奏をお楽しみいただきました。
 消防局司令課による119番通報プレート(六甲山の中でけが人や急病人が発生した際、119番通報する際に居場所を特定するために置かれたプレート)の広報の後は、大西洋を行き来する豪華客船で一生を過ごしたピアニストを描いた映画「海の上のピアニスト」より、トランペットやソプラノサックスが甘く切ない旋律を奏でる「愛を奏でて」と陽気なラグスタイルの「ピーチェリン・ラグ」をメドレーお送りしました。
 4曲目は、携帯電話会社のCMのために作られヒットした曲「海の声」でした。CM上で浦島太郎が乙姫(おとひめ)への想いを歌っており、愛しい気持ちや雄大な自然を感じていただけたと思います。
 最後は「神戸まつり」のイメージソングとして作られた「風のまちのあなた」を演奏しました。「青い山脈」の作曲者「服部良一」の長男である「服部克久」により作曲され、軽快なサンバのリズムにのせて美しいメロディーが流れるこの曲、この春の「グリーンコンサート」の最後にふさわしいさわやかな雰囲気をお届けできたことだと思います。

  • 119番通報プレート広報
  • 演奏全景

5月12日(金曜)の「グリーンコンサート」

演奏全景 この回のグリーンコンサートは「神戸国際フルート音楽祭 〜音楽で楽しむ開港150年〜」の開催期間中ということで音楽祭の連携事業として開催いたしました。
 また、神戸まつり開催を控え演奏場所に屋根が設置されており、いつもとは少し違った雰囲気の中、テーマは「ポップ!ロック!パンク!!」ということで日本のミュージックシーンを牽引するアーティストたちの楽曲を中心にお送りしました。
 まずお送りしたのは星野源の「恋」で、社会現象ともなったあの恋ダンスを楽長が軽快に披露いたしました。
 次にお送りしたのが、2011年にメジャーデビューした「SEKAI NO OWARI」の曲をメドレーでお送りしました。幻想的で華やかな中にも、ときおり見え隠れする影のある部分...そんな彼らにしか作ることのできない世界観をお楽しみいただけたと思います。
 3曲目は、フルート音楽祭に一花添えるべく、消防音楽隊のフルーティストをフィーチャーいたしました。90年台を代表する伝説のパンクバンド「HIGH-STANDARD」の名曲「Tinkerbell hates goatees」で、フルート・ギター・ドラムという3ピース編成で爽やかな雰囲気を感じていただきました。
 神戸市消防団マスコットキャラクター「ウータン」による消防団の広報の後にお送りしたのが、長編アニメ映画「君の名は」から「前前前世」を含む4曲をメドレーにした「君の名は コレクション」でした。すべての劇中歌を担当したロックバンドRAD WIMPSと監督 新海誠が二人三脚で作り上げたこの映画の世界観を、消防音楽隊の吹奏楽演奏でお伝えしました。

  • ピエロの覆面をかぶった隊員
  • 消防団マスコットキャラクターのウータン
  • 楽長による恋ダンス

4月28日(金曜)の「グリーンコンサート」

演奏全景 「アメリカン・ミュージック・ヒストリー」をテーマにお送りしたこの春第3回目の「グリーンコンサート」、お昼休みでは語りつくせないような壮大なスケールのこのテーマをコンパクトにまとめさせていただきました。
 まずは「アメリカ民謡ファンタージ」という5曲(わらの中の七面鳥・峠の我が家・ゆかいな牧場・赤い河の谷間・リパブリック賛歌)のアメリカ民謡をメドレーにした曲で始まりましたこの回のコンサート、聴きなじみがあり思わず口ずさみたくなるような曲ばかりだったのではないでしょうか?
 次にお送りしたのが、マーチといえばこの曲をあげる方も多い「星条旗よ永遠なれ」でした。100曲以上の行進曲を作曲したマーチ王「スーザ」が全てのコンサートで演奏するほど愛したこの曲、後半のピッコロソロでは指揮者が振り返って演奏するといったような演出を交えながらお聴きいただきました。
 3曲目の前に消防局予防課調査係による消防広報では、制汗スプレーを使用した爆発実験を行い、換気の悪い場所でスプレーを使用する危険性を知っていただけたと思います。(下記のリンクでも実験映像をご覧いただけます)
 広報の後は、スイングジャズといえばこの曲「イン・ザ・ムード」をお送りしました。誰もがご存知であろうこの曲を輝かしく厚みのあるアメリカンサウンドをイメージして演奏いたしましたが皆さまにお伝えできましたでしょうか?
 最後は、数あるディズニー映画の中から1964年に作られた「メリーポピンズ」の中から「チムチムチェリー」「スーパー・カリフラジリスティック・エクスピアリドーシャス」など4曲のメドレーで華やかに締めくくりました。アメリカらしい軽快な音楽にあふれるこの映画、ご覧になったことのない方にも雰囲気を味わっていただけたと思います。

  • トランペットソロ
  • 予防課による消防広報
  • ピッコロソロ

4月21日(金曜)の「グリーンコンサート」

演奏全景 この春第2回目の「グリーンコンサート」は朝から天候が心配される状況でしたが、開始時間にはすっかり回復しさわやかな雰囲気の中、開催することができました。この日は、「J-POP(ジャニーズ)特集」ということでお送りしました。
 最初にお送りしたのが「青春アミーゴ」でした。この曲はKAT-TUN・亀梨和也とNEWS・山下智久のスペシャル・ユニット「修二と彰」によって出された最初で最後のシングルで、レトロな曲調が幅広い年代に支持され、ミリオンセラーを記録しました。当時も今も懐かしい雰囲気の曲をお楽しみいただけたと思います。
 2曲目にお送りしたのが、「Kinki Kids」のデビューシングル「硝子の少年」でした。山下達郎により書かれたこの曲は、数ある彼らのヒット曲のなかで最大のヒットとなっています。
次にお送りしたのが、懐かしのアイドルグループ「光GENJI」のヒット曲「ガラスの十代」「パラダイス銀河」の2曲メドレーでした。残念ながら楽長のローラースケート姿を披露することはできませんでしたが、当時の無邪気な彼らの雰囲気を少しでも感じていただけたのではないでしょうか?
 最後は、今最も輝いているグループ「嵐」の曲をメドレーでお送りしました。ヒップホップからファンク、ラップと多彩なスタイルで歌う彼らの魅力は、吹奏楽でも演奏しがいのある曲調となっており、曲を知らない方にもお楽しみいただけたと思います。
 次回の「グリーンコンサート」は、来週4月28日金曜日「アメリカの音楽」というテーマでの開催を予定しています。皆さまのお越しをお待ちしています。

  • 手拍子しながらの演奏の風景
  • 救急の広報
  • 演奏アップ

4月14日(金曜)の「グリーンコンサート」

演奏全景 うららかな春の陽気の中での開催となったこの春第1回目の「グリーンコンサート」、そんな陽気にふさわしく「みんな大好き猫特集」と題して猫にちなんだ曲をお送りしました。
 まず最初にお送りしたのが、「猫といえば」のこの曲、ルロイ・アンダーソン作曲の「ワルツィング・キャット」です。ワルツの旋律の中、猫の鳴き声をイメージした演奏が続き、最後には犬に吠えられて猫が逃げ出すコミカルな様子を感じていただけたと思います。
 次にお送りしたのが、謎の女怪盗が活躍するアニメ「キャッツ・アイ」の主題歌「CAT'S EYE」でした。アニメの主題歌としてだけでなく各種チャートで1位を記録し、この曲を歌う杏里の存在を広く世に知らしめ彼女の代表曲の1つになりました。
 3曲目の「黒猫のタンゴ」は、当時まだ6歳であった皆川おさむがリリースした童謡で、オリコンチャートで14週連続第1位という童謡としては異例の大ヒットを記録しました。もともとはイタリアの童謡コンクールで入賞しヒットした曲で、現在でもコンチネンタル・タンゴの定番曲としてよく親しまれているそうです。
 この日最後は、ミュージカル「キャッツ」で演奏される数々の名曲の中から「オーバーチュア」「おばさん猫ジェニエニドッツ」、そして世界的な大ヒットを記録した主題歌「メモリー」の3曲をメドレーでお聞きいただきました。ゴミ捨て場を模した舞台セットと人間が登場しない型破りなストーリー、このミュージカルの雰囲気を少しでも味わっていただけたのではないでしょうか?

 次回の「グリーンコンサート」は、来週4月21日金曜日、「ジャーニーズ」の曲を特集しての開催予定しています。皆さまのお越しをお待ちしています。

  • 司会風景
  • クラリネット演奏風景
  • チューバ演奏風景

2016年(平成28年)秋の「グリーンコンサート」の風景

10月14日(金曜)の「グリーンコンサート」

演奏風景 この秋第2回目の開催となったこの日は、グラウンド部分が芝生化され一層緑豊かになった東遊園で行う「グリーンコンサート」ということで、テーマを「オールグリーン」として緑やグリーンにまつわる様々な曲を少し趣向をこらしてお送りしました。

 まずお送りしたのが「おお牧場はみどり」、実はスロバキアやチェコの民謡であるという誰もが知っているこの曲で軽快にスタートしました。
 続いて2曲目にお送りしたのが、アメリカンフォークを代表するシンガーソングライター「ジョン・デンバー」のヒット曲である「緑の風のアニー」でした。優美なメロディのこの曲の中間部ではギターソロを挿入し、いつもとは違った雰囲気の音楽隊の演奏をお楽しみいただけたのではないでしょうか?
 「グリーンドア」(神戸市の火災予防条例で定められている緑色に塗装された非常口扉)の消防広報の後にお送りしたのが「グリーンドアの歌」で、「グリーングリーン」のメロディに乗せた替え歌を隊員がテノールボイスで熱唱いたしました。
 4曲目はがらりと雰囲気を変え、伝統的なイギリス民謡「グリーンスリーブス」を吹奏楽のために荘厳にアレンジされた編曲で演奏いたしました。
 最後にお送りしたのがGReeeeNの代表曲「キセキ」をお送りしました。2008年にドラマ「ルーキーズ」の主題歌として大ヒットしたこの曲は、インターネット配信の波に乗りダウンロード数のギネス記録を更新しました。

 次回がこの秋最後の開催となる「グリーンコンサート」は、1週お休みさせていただき10月28日の金曜日の開催予定です。兵庫県警察音楽隊とのコラボレーションで迫力ある演奏をお届けいたしますので、皆さまぜひともお越しください!

  • 司会者
  • ギターソロ
  • ボーカル

10月7日(金曜)の「グリーンコンサート」

演奏風景 グラウンド部分が芝生化され、「グリーンコンサート」の名にふさわしい雰囲気となった東遊園地。天候にも恵まれ、清々しい環境のもと、この秋第1回目となる「グリーンコンサート」をおこないました。

 「フィンランドへようこそ」というテーマでお送りしたこの日の1曲目は、交響詩「フィンランディア」という曲でした。フィンランド独立運動が高まりを見せ始めた19世紀末にJ.シベリウスにより作曲されたこの曲、「フィンランド賛歌」と呼ばれる美しい旋律はフィンランド第2の国歌とされています。
 がらりと雰囲気を変えた2曲目は、フィンランドの作家トーベ・ヤンセンの絵本を題材にしたアニメ「ムーミン」の主題歌でした。隊員たちの「ねえムーミン」との語りかけは皆さまにお伝えできたでしょうか?
 3曲目にお送りしたのが、フィンランドで最も有名な日本人バンドであるクレイジーケンバンドの「タイガー&ドラゴン」でした。「俺の話を聞け〜」ならぬ「俺の音を聴け〜」と言わんばかりの力強いソロを交えながらお聴きいただきました。
 最後は、サンタクロースのふるさとフィンランドということで、「サンタが街にやってくる」を軽快なジャズのアレンジで楽しく演奏させていただきました。

 次回「グリーンコンサート」は、来週10月14日の金曜日の開催予定で、芝生化した東遊園地にちなみ「オールグリーン〜緑やグリーンにまつわる曲〜」をテーマにお送りします。皆さまのお越しをお待ちしています。

  • ウーカンによる消防広報
  • トランペットソロ