神戸市-KOBE-


消防音楽隊員になるには

最終更新日
2016年7月11日

Q:消防音楽隊員になるためにはどうしたらよいですか?

A:消防音楽隊員といえども消防職員です。
  神戸市人事委員会が実施する消防職員採用試験を受験し、神戸市の消防職員として採用されることが必要です。
  音楽隊員になるために楽器演奏の試験は一切ありません。


※例年、大卒の試験は6月(受付は5月初旬頃)に、高専・短大卒、高卒の試験は9月
(受付は7月下旬頃)に実施されます。
 消防職員に採用されると、最初に消防学校に入校し、消防に関する初任科教育を6か月受けます。月曜から金曜までの合宿研修です。

Q:消防音楽隊の勤務体制はどうなっていますか?

A:消防職員の勤務は、「毎日勤務」と「交替制勤務」に分かれており、音楽隊は「毎日勤務」です。
●毎日勤務  8時45分〜17時30分(7時間45分勤務) 月〜金の週5日勤務
●交替制勤務 9時30分〜翌9時30分(15時間30分勤務) 当務、非番、休みのサイクルと1回の日勤日 


※音楽隊業務の性格上、土日祝の勤務を命じることがあります。

Q:担当楽器はどのように決まりますか?

A:吹奏楽編成の消防音楽隊では、個人の楽器適性、人数のバランスを考慮しパート編成を決定します。

※消防学校の初任科教育を修了すると、原則としてまず消防署に配属され、交替制勤務などを経験します。その後、適性、業務の状況、本人の希望等を配慮してそれぞれの職域に配属されますが、必ずしも希望どおりにいかない場合もあります。

Q:音楽隊には女性職員がいますか?

A:現在、音楽隊には3名の女性消防職員が勤務しています。


※神戸市消防局では女性消防職員が、総務事務、学校教官、予防・査察業務(毎日勤務)や、消防業務、救急業務、管制業務、指揮業務(交替制勤務)などに従事しています。