神戸市-KOBE-


神戸市消防団協力事業所表示制度

最終更新日
2016年12月12日

 消防団の方は、消防隊と連携して、地域を災害から守るとともに、地域の防災リーダーとして地域防災に重要な役割を果たしています。
 しかし、近年、消防団員数は減少傾向にあり、また消防団員の約7割がサラリーマンとなっていることから、平日昼間における防災力の低下が課題となっています。
 このため、神戸市消防局では、消防団員の確保及び活動環境の改善を図る目的で、平成21年3月1日から「神戸市消防団協力事業所表示制度」の運用を開始しています。
 この制度により、事業所との新たな協力・支援体制を築き、地域防災力のさらなる向上を目指しています。

表示制度の広報等

協力事業所表示証 消防団協力事業所として認定された事業所には、「神戸市消防団協力事業所表示証」を交付するとともに、神戸市消防局及び神戸市消防協会の両ホームページでも事業所名を公表しています。
 認定事業所は、表示証等を社屋等に掲示することができ、また、自社のホームページ等でも広く公表することができるため、社会貢献に優れた事業所として信頼性の向上につながることになると消防局では考えています。

表示制度の認定基準

 消防関係法令に違反がなく、次のいずれかに該当している場合に認定されます。

申請方法等

神戸市消防団協力事業所実施要綱の所定様式に必要事項を記入して、消防署へ提出していただき、審査により基準に適合であれば、表示証等を交付します。

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