神戸市-KOBE-


市民研修

最終更新日
2014年6月2日

 神戸市民や市内の地域団体、事業所の関係者、市職員等を対象に、震災の教訓の継承や、災害対応能力、防災知識の向上のため、下記の様ないろいろな研修を実施しています。

応急手当講習

ひとりでも多くの人に応急手当の知識や技術を身に付けてもらうため、各種の市民救命士講習等を実施しています。

市民、地域団体、事業所等に対する防災研修(防災体験学習)

市民の皆様に災害時の対応能力を高めていただくために、総合訓練塔や放水訓練場等の施設や地震体験車を活用した体験型防災研修を実施しています。市民、地域団体、事業所等、対象の方々に合わせた体験メニューを用意しておりますので、多数の皆様のご利用をお待ちしています。

市職員等に対する防災危機管理教育

市職員、教職員等に対し、防災、危機管理能力の向上のための教育を実施しています。

津波から命を守る

 平成23年3月に発生した東日本大震災では、津波により甚大な被害を受けました。その教訓を活かし、今後発生する可能性が高いと言われる東海・東南海・南海地震への備えを家族で話し合うきっかけとして活用していただける津波対策パンフレットを作成しました。
 いつ起こるかわからない災害から大切な家族を守るため、日頃から対策を話し合っておきましょう。
 家族で一緒に楽しみながら考え、学べるように子ども用パンフレットも作成しましたので、ご活用ください。

その他

当センターの施設を使用し、防災設備技能講習、自衛消防業務新規講習、防火教育担当者資格講習等、消防関係法令や火災予防条例によって義務付けられた講習会を行っています。
 なお、これらの講習に関するお問い合わせは、
  一般財団法人 神戸すまいまちづくり公社(078−291−9870)まで

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