このホームページでは、神戸市消防局の施設である神戸市民防災総合センターについて紹介します。
神戸市民防災総合センターは、昭和54年3月に開所しました。
消防職員、消防団員を育成する消防学校、市民や事業者などを対象に災害対応能力、知識の向上を図る市民研修係、演奏による消防広報などを行う消防音楽隊、火災原因の鑑定などを行う消防科学研究所で構成され、『安全都市 神戸』を支えるため、人材育成や、災害の軽減などを目的とする業務を行っています。
また、消防長の命により特別消防隊として出動できる体制を整えています。
市民防災総合センターの沿革
施設の紹介・交通案内
国の定める「消防学校の教育訓練の基準」に準拠しながら、市政方針に沿った教育訓練を実施し、市の安全を支える消防職員、消防団員を育成します。
市民や事業者、市職員等を対象に、震災の教訓の継承や、災害対応能力、知識の向上のための防災教育等を実施します。
また、応急手当の知識や技術を身につけてもらうため、市民救命士講習会等を実施しています。
消防局及び市内の消防団、防災福祉コミュニティなどが行う広報行事、防災訓練や公共機関又は市民団体などが主催する行事、その他の公共性のある行事などで演奏による消防広報を行っています。
潜在的火災危険の調査研究や火災原因の鑑定、危険物等の判定試験を行ったり、消防科学に関する資料や災害資料の収集をしています。
市内の災害出動、兵庫県広域消防相互応援協定等に基づく応援出動のほか、緊急消防援助隊の登録部隊として国内の大規模災害に備えています。
消防車などのペーパークラフト