神戸市-KOBE-


神戸市民防災総合センターの沿革

最終更新日
2016年12月16日

旧消防学校

昭和23年3月7日

自治体消防(市町村)発足(消防組織法施行)

昭和23年8月6日

神戸市消防訓練所開設(生田区明石町 生田消防署内)

昭和27年2月4日

兵庫県消防学校に神戸市消防訓練所を併置

昭和27年11月

神戸市消防職員同好会音楽部発足(神戸市消防音楽隊の前身)
(隊員は予防業務に専従し、必要に応じ参集する)

昭和28年7月

神戸市消防職員同好会音楽部を神戸市消防局音楽隊に改称

昭和30年9月1日

神戸市消防訓練所を神戸市消防学校に改称

昭和33年6月2日

神戸市消防学校を移転(兵庫区荒田町)(兵庫県消防学校から分離独立)
消防学校地下に鑑識機材や引火点測定機材を備えた実験室と写真室を設置(消防科学研究所の前身)

昭和37年10月

神戸市消防局音楽隊を神戸市消防音楽隊に改称し、神戸市消防学校において音楽隊業務に専従する
消防学校職員、消防音楽隊員、消防学校入校者により特別任務として大規模災害対応の消防機動隊を編成

昭和53年8月

消防機動隊を特別消防隊に改称

昭和54年3月7日

現在地(北区ひよどり北町3-1)に市民防災総合センター開所
本館(学校棟、宿泊棟)、主訓練塔、機械整備事務所棟、消防機動隊庁舎を整備(第1期、第2期整備部分)

昭和54年4月1日

市民防災総合センター敷地内に消防学校、消防音楽隊、消防科学研究所、機械整備事務所(整備工場)、消防機動隊(航空隊)業務開始

昭和55年5月

補助訓練塔、燃焼実験室、屋内訓練場、放水訓練場、水難救助訓練用プールを整備(第3期整備部分 全整備工事完了)

平成元年4月

消防機動隊(航空隊)が神戸ヘリポート(ポートアイランド)へ移転

平成7年1月17日

阪神・淡路大震災発生
緊急物資の集積・配送拠点、他都市応援隊の集結・宿泊拠点(後方支援活動拠点)として活動

平成8年3月

大容量ポンプ自動車用車庫を整備

平成10年1月

消防音楽隊が「阪神・淡路大震災3周年元気アップコンサート」を開催(現在も「きらめきコンサート」として継続中)

平成11年2月

救助訓練塔を建設

平成16年6月

消防顕彰の碑を建立
(平成15年6月2日発生 伊川谷火災事故の殉職者4名を追悼)

平成22年6月

市民防災総合センター本館耐震化工事完了

平成23年4月

市民研修係を新設

平成23年6月

総合訓練塔を建設

平成24年4月

消防音楽隊を特別消防係に改称