神戸市は、昭和47年1月に航空隊を発足させ、増機・組織改編などを経て昭和56年に2機運用常時1機稼動体制を確立しました。一方、兵庫県は昭和55年7月に防災ヘリコプターを配備し、兵庫県警察航空隊に運航を委託し運航を開始しました。平成8年10月には県下消防本部から消防隊員が派遣され、兵庫県消防防災航空隊が発足しました。
災害の広域化・大規模化に伴い、迅速な対応が求められるなか神戸市及び兵庫県が保有するヘリコプターを一体的に運用することにより兵庫県下常時2機稼動体制を実現させ、平成16年4月より全国で初めて県・市共同運航を開始し、現在に至っています。
〒650-0046 神戸市中央区港島中町8-1 神戸ヘリポート内