神戸市-KOBE-


航空機動隊員の活動風景

航空隊のあゆみ

最終更新日
2014年8月26日
  • [8月26日]兵庫県消防防災航空隊の平成25年の電話回議の内容を変更しました。

はじめに

 神戸市は、昭和47年1月に航空隊を発足させ、増機・組織改編などを経て昭和56年に2機運用常時1機稼動体制を確立しました。一方、兵庫県は昭和55年7月に防災ヘリコプターを配備し、兵庫県警察航空隊に運航を委託し運航を開始しました。平成8年10月には県下消防本部から消防隊員が派遣され、兵庫県消防防災航空隊が発足しました。災害の広域化・大規模化に伴い、迅速な対応が求められるなか神戸市及び兵庫県が保有するヘリコプターを一体的に運用することにより兵庫県下常時2機稼動体制を実現させ、平成16年4月より全国で初めて県・市共同運航を開始し、現在に至っています。

神戸市航空機動隊

昭和45年 ヘリコプター導入のための調査研究開始
昭和47年 航空隊発足(基地は川崎重工株式会社明石工場)
平成元年 基地を神戸へリポートに移転
平成 9年 365日出動体制開始
平成16年 兵庫県・神戸市共同運航開始
平成16年 8月兵庫県下常時2機稼動体制開始

兵庫県消防防災航空隊

昭和55年 ベル式222型「ひょうご」配備
昭和60年 川崎式BK117に更新
平成 8年  県下8消防本部から初代航空隊員が派遣される
平成 8年 10月兵庫県消防防災航空隊発足
平成16年 兵庫県・神戸市共同運航開始
平成16年 8月兵庫県下常時2機稼動体制開始
平成26年 5月電話会議を導入し、要請元消防本部(神戸市を除く)・神戸市消防局管制室(共同運航連絡窓口)・兵庫県防災航空隊・災害医療センター(県立病院)での運用を開始。これにより現場駆けつけ時間の大幅な短縮が図られた。