神戸市-KOBE-


在宅酸素療法中の火災危険について
たばこ火が酸素により拡大!!

最終更新日
2010年1月19日

在宅酸素療養中に喫煙して火災になり、大火傷を負う事例が発生しています。

酸素自身は燃えませんが、燃焼を助長する支燃性物質のため、たばこ火のような小さな火でも急激に燃え上がります。


このような事例が神戸市内で相次いで発生しており、
  平成14年 1件 (負傷者1名)
  平成15年 1件 (負傷者1名)
  平成17年 1件 (負傷者なし)
  平成19年 2件 (負傷者2名)
  平成21年 2件 (死者1名、負傷者1名)  の合計7件発生しています。

実験映像についての動画

酸素の危険性について実験をした動画です。なお、いずれもRealPlayer(R)形式です。

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