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津波に関する豆知識
- 最終更新日
- 2005年4月1日
津波警報が発令されたら
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津波警報が発令されたら、消防計画、予防規程及び防災規程に定める場所へ、避難しましょう。
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特に、地下室等への浸水が始まると、逃げようにも扉が開かなくなりますので、早急な避難が必要です。
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浸水に備え止水板や土嚢の設置、不必要な電源ブレーカーは切る等の感電防止対策も実施しましょう。
揺れを感じたら、情報収集を!
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強い地震(震度4程度以上)を感じたとき又は弱い地震であっても長い時間ゆっくりとした揺れを感じたときは、津波が発生する可能性があります。
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津波警報が発令されずともまず、テレビ ラジオ等で情報を収集しましょう。
注意!! 津波は繰り返し襲ってくる
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津波は、1回しか来ないとは限りません。
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何度でも、繰り返し少なくとも5から6時間は続きます。
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注意報 警報 避難勧告等が解除されるまでは、避難場所から離れないようにしましょう。
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東南海 南海地震に伴う津波は、第2波(2回目に襲ってくる津波)が最大であるといわれています。
津波の速さ 早期避難が重要
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津波の速さは、海が深いほど速く、太平洋を伝わる速さは時速500〜800キロとジェット機並です。
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海岸付近でも時速約40キロと自動車程度の速さなので、津波が見えてからでは、逃げ切ることができません。
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沖合いの津波は、陸地からはほとんどわかりません。