神戸市-KOBE-


消火器の処分方法

最終更新日
2014年8月8日

消火器の維持管理

加圧式粉末消火器には、加圧用のガスボンベが入っています。本体上部のレバーを握ることにより、加圧されたガスが瞬間的に本体容器内に充満して、消火薬剤を放出します。そのとき、本体容器が錆びているとその部分が圧力に耐えられず、破裂してしまうことがあります。

古い消火器でも、何もしなければ突然破裂することはありませんが、消火器は雨水がかかるような湿気の多い場所には置かないようにし、日常的に点検を行いましょう。

また、廃消火器は放置せずにすぐに処分し、新しい消火器を設置しましょう。

消火器の処分方法

消火器を一般ごみとして廃棄することはできません。
下記のいずれかの方法で処分してください(有料)。
各メーカー等によって対応が異なりますので、詳しくは各メーカー等に直接お問い合わせください。

消火器リサイクルシールなお、左のようなシールが貼られている消火器は、購入の際にリサイクル代金を支払っている消火器です。問い合わせ時に、シールが貼られている旨をお伝えください(消火器によってシールの色などは異なります。)

販売店に問い合わせる

消火器を買い替えると、下取りをしてくれる販売店もあります。

一般社団法人 兵庫県消防設備保守協会に処分できる事業所を問い合わせる

下記のリンク(一般社団法人 兵庫県消防設備保守協会のホームページ)でも、処分できる業者を公開しています。

消火器リサイクル推進センターのホームページから対応事業所を調べて問い合わせる

下記のリンク(株式会社 消火器リサイクル推進センターのホームページ)から対応事業所(リサイクル窓口)を調べることができます。

TEL:03-5829-6773

消火器に記載されている消火器メーカーに問い合わせる

メーカーによっては、上記リサイクル推進センター・消火器取扱店等を紹介しています。

(財)神戸市防災安全公社で購入した消火器について

神戸市防災安全公社の消火器左の消火器は(財)神戸市防災安全公社で販売していた住宅用消火器です。
(※購入年度によって、全面イラストのデザインが違います)


現在、この消火器の回収・販売は、神戸市民生活協同組合(電話078-241-2266)が行っております。
詳しくは神戸市民生活協同組合に直接お問い合わせいただくか、下記のリンクをご覧ください。

スプレータイプの消火器具(エアゾール式簡易消火具)の処分方法

エアゾール式簡易消火具エアゾール簡易消火具は、ヘアスプレーや塗料スプレーなどと同じで、ご家庭で処理、廃棄することができます。


必ず中身を使い切り、「カセットボンベ・スプレー缶」として、ルールに従ってごみとして出してください。
神戸市における「カセットボンベ・スプレー缶」のごみの出し方については、下記のホームページをご覧ください。

中身の処分方法

中身が残っているものの処理の方法については、ボンベに記載された発売元・製造元または(社)日本ガス石油機器工業会のカセットボンベお客様センター(電話0120-14-9996)に相談してください。


下記に代表的な消火器メーカーのエアゾール式簡易消火具処分方法ページへのリンクを設けています。メーカーが分かる際は参考としてください。

「中身が使い切れないもの」「穴があけられないもの」の処分方法

「中身が使い切れないもの」「穴があけられないもの」の処分方法については、お住まいの区の環境局事業所までご相談ください。

ヤマトプロテック社製エアゾール式簡易消火具の自主回収について

ヤマトプロテック社製のエアゾール式簡易消火具の一部に、液漏れや亀裂・破裂する恐れのあるものがあり、ヤマトプロテックが自主回収を行っています。
お手元のエアゾール式簡易消火具が回収対象品の場合は、ヤマトプロテック(電話0120-801-084)までお問い合わせください。


詳細はヤマトプロテックのホームページをご覧ください。