地震から身を守る

最終更新日
2009年3月25日

直下型地震では臨機応変の対応を!

1.まず、身の安全を 最初の揺れにより瞬時の判断が必要です

身の安全をあわてて外に飛び出さない。屋内の方が安全な場合もあります。

ドーンと突き上げられる強い揺れを感じたら、古い木造家屋の1階からは、揺れの最中でも外に飛び出すことも必要です。

2.すばやく火の始末

火の始末

3.非常脱出口を確保

脱出口

4.火が出たらすぐ消火

すぐ消火

5.狭い路地やブロック塀、がけや川べりに近づかない

ブロック塀

6.山崩れ、がけ崩れに注意

山崩れ

7.津波に注意

津波

8.避難は徒歩、荷物は最小限度に

避難

9.協力し合って消火・救出・救護

協力

10.正しい情報をつかみ、余震を恐れない

情報

教訓

地震発生直後は、行政から広報等の初動体制が取れない場合があります。自力避難を考え、情報はラジオ・テレビ等で正しい情報をつかみましょう。