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住宅用火災警報器 日ごろの点検と使用期限

最終更新日
2016年6月9日

毎月第一“火”曜日に点検しましょう

ボタンタイプとひもタイプ住宅用火災警報器は、作動点検するのも、警報音を止めるのも、ボタンを押すだけです。
ひもを引っ張るのも、ボタンを押すのと同じことです。


毎月一度はボタンを押してみましょう。天井に設置したものはひもを引っ張ります。
きちんと警報音が鳴れば正常です。機種によっては「正常です。」と音声で応答します。


いざという時にきちんと作動するように、毎月第一“火”曜日を点検日と決めて点検しましょう

火災ではないのに鳴り出すことも

煙を感知する「煙式」のものは、火災以外の煙などに反応して警報を鳴らしてしまう場合があります。

調理時に発生する大量の煙

大量の煙調理をする時は、必ず換気扇を回しましょう。

調理時に発生する大量の湯気

調理時に発生する大量の湯気警報器にポットなどの湯気が直接かからないように注意してください。

くん煙式殺虫剤

燻煙式殺虫剤くん煙式殺虫剤を使う時は、一時的に取り外してしまうのが最も簡単です。
使用後は速やかに元に戻し、ボタンを押して作動点検してください。


ご注意! くん煙式殺虫剤を、警報器を取り外すなどの処置をせずに使用してしまい、警報器が鳴ってあわてて部屋に戻り、殺虫剤の成分を吸い込んでしまう事故が発生していますので、十分ご注意ください。

風呂などから出る湯気

風呂などから出る湯気

誤って鳴ってしまったときの対処方法

住宅用火災警報器が誤って鳴っても、ボタンを押すか、ひもを引っ張ればすぐに止まります。

台所に設置した「煙式」の警報器が調理中にひんぱんに鳴ってしまう場合は、
設置した位置が「煙」や「湯気」が発生する場所から近すぎる可能性があります。
直接かからない位置に設置しなおしてください。

使用期限

種類によって使用期限は違いますが、おおむね10年です。
住宅用火災警報器は古くなると、誤って頻繁に鳴ってしまうことがあります。
ほとんどの機器は電池寿命10年ですので、電池寿命がきたら本体ごと取り替えましょう。

電池寿命がくると「ピッピッ」という音か、「電池切れです。」と音声で知らせてくれます。

イラストをクリックすると、印刷画面が表示されます。広報用にご活用ください。