イベント開催時には「自主救急計画書」の届け出をお願いします
- 最終更新日
- 2010年10月1日
- [10月1日]自主救急計画書様式(Word版)をアップしました。 なお、メールによる届け出は受け付けておりません。
消防局では、不特定多数の人を集客するイベント等の主催者及び会場を管理する方に対して、救急事故等の防止・事故発生時の通報・応急手当の実施について、自主的な救急救護を計画を策定するように指導しています。
詳しくは、イベント等の開催を予定している場所の最寄りの消防署救急係までお問い合わせ下さい。
自主救急計画書(様式第22号)及び関係規程要綱
自主救急計画書の届出をお願いするイベント等
不特定多数の観客が参集し、かつ救急事故等の発生危険性が高いイベント・行事・物品販売・観劇・祭り等
消防局が催し物の主催者及び会場管理者の方へ指導する事項
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催物開催届出書・自主救急計画書の届け出
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観客の動態を考慮した安全な避難の確保
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救急自動車の接近路及び停車位置への配慮
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救急車の停車位置の明示
自主救護体制についての指導事項
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救護所又は救急箱の設置
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救護責任者を長とする組織を編成して、かつ、救護所において適切な応急手当ができる体制の整備
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救護所は搬送に適した位置とすること
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救護所には、AED・担架・毛布及び救急箱等の器材を整備するとともに救護所である旨を明示すること
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本部事務所・関係先・消防機関及び警察機関への通報体制の整備
関係機関との事前連絡及び調整について
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救護及び協力体制について、消防・警察機関等との間で十分協議すること
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傷病者の搬送について、会場と最寄りの医療機関との間で十分協議すること
応急手当の教育訓練,救護体制について
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救護員に対する応急手当の教育訓練、救護体制の教育及び開催前訓練を実施
情報の管理及び提供について
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消防機関に対し、適宜、観客数及び要人等の情報を提供すること
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会場では救護日報により日々の救急事案を記録し、以後の対策及び体制を検討すること
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